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素敵で素晴らしい言葉で人を動かせる人もまた素敵で素晴らしいよね?認知機能が衰えると、負の感情のループが始まる💦

自分が発する言葉が誰かの心を感動させ、それがその人の生きる喜びになったり前向きに行動するきっかけになったりすれば、それに勝ることはないです。これは私たちnoteクリエイターに共通する願いかもしれません。

私も自分のnoteの記事を通してどこかの誰かに共感されることが嬉しくてnoteを継続しています。

ですが、それとは逆の行動をしているサイコパスが存在することも否めません。彼らはそのような自分の行動が読者を不快不愉快にしていることに全く気がついていません。だから、誰にも相手にされないのです。

今回は、「素敵で素晴らしい言葉で人を動かせる人もまた素敵で素晴らしい。私たちnoteクリエイターは常にそれを目指すべきではなかろうか?」というテーマで記事を書きます。

なお、今日は超多忙のためできる限り短文で終わらせます。



著者を知ろうと思ったら、その人の文章を「正(プラス)」と「負(マイナス)」に分類するとわかりやすいかもしれない

誰にでも負の感情はあります。

それ自体を文章に吐き出すことは決してまずいことではないです。なぜなら、それによって自分の感情が整理され、過去のトラウマが浄化されたり昇華されたりすることは、往々にして起こりうることだからです。

ところが、いつもいつも自分の記事を通して、具体名を挙げて個人攻撃をしている人は要注意です。これはnoteに限らず、Xやユーチューブ、その他のSNSなども同様です。

少し前にあるインフルエンサーが「ブーメラン」と批判されていましたが、彼は散々個人を攻撃していました。ところが、その反撃を食らった途端、自分が被害者だと言い始めたのです。これは典型的なサイコパスの特徴かもしれません。

大勢の読者からしますと、「この人は何を言っているのだ?最初に他人を攻撃した人間はあなたでしょ?」となるわけです。

そして、面白いことに、そのインフルエンサーの数々の過去発言を思い出しますと、すべて「負(マイナス)」なのです。常に誰かを汚い言葉で罵ったり誹謗中傷したりしているのです。

そのことに多くの日本人が気がついていて、ヤフー記事では多くのコメンテーターが「ブーメラン」と表現していました。

認知機能が衰えると、負の感情のループが始まる

高齢者を見ているといつも思います。彼ら彼女らは明らかに認知機能が衰えています。そして、いつもいつも負の感情がループしています。

近所のあるお婆ちゃんは、毎日のようにお爺ちゃんを愚痴っていました。その声は毎日のように我が家まで届いていたので、私もうんざりしていました。

そのような愚痴を言ったり言われたりする関係を10年、20年と継続していたところ、彼も彼女も、最期は、「認知症」と「がん」に罹患して亡くなってしまいました。

自分自身の「負の感情のループ」を抑制できなくなると、人は病気になるようです。

詳細は、下の「<参考:AIへの質問>認知機能が衰えると、負の感情のループが始まりますか?」をご覧になってください。

<参考:AIへの質問>認知機能が衰えると、負の感情のループが始まりますか?

はい、認知機能が衰えると負の感情のループ(悪循環)が始まりやすくなります。 [1, 2]

これは本人の性格の問題ではなく、脳の物理的な変化や、衰えによって生じる環境の変化が複雑に絡み合うことで起こる現象です。 [1, 2]

負の感情のループが始まる理由と、その仕組みを分かりやすく整理しました。

1. 脳のブレーキが効かなくなる(前頭葉の萎縮) [1]

脳の「前頭葉」という部分は、感情をコントロールするブレーキの役割を担っています。
認知機能が低下するとこのブレーキが弱まるため、不安、焦り、怒りなどのネガティブな感情を抑えることができず、そのまま溢れ出てしまいます。 [1, 2, 3]

2. 「わからない」が増える恐怖と不安

記憶力や状況判断力が衰えると、以下のような状況が日常茶飯事になります。

  • なぜここにいるのか分からない

  • 大事なものをどこに置いたか思い出せない

  • 周りの人が何を言っているのか理解できない [1, 2, 3]

常に霧の中にいるような強烈な不安や孤立感を覚えるため、被害妄想(「誰かに盗まれた」など)や防衛本能としての怒りに繋がりやすくなります。 [1, 2]

3. 自尊心の低下と自己嫌悪

これまで当たり前にできていた仕事、家事、会話などができなくなると、本人は「なぜできないんだ」と深く傷つきます。さらに、周囲から失敗を指摘されたり叱られたりすることで自尊心が低下し、「自分はダメだ」という自己否定のループに陥ります。 [1, 2, 3, 4]

4. コミュニケーションのもどかしさ

自分の体調不良(痛みや不快感)や「助けてほしい」という気持ちを、言葉にしてうまく相手に伝えられなくなります。このもどかしさ(葛藤)がストレスとなり、周囲への拒絶やイライラとして爆発してしまいます。 [1, 2, 3]

負の感情ループの構図

認知機能の低下(忘れる、失敗する、状況が読めない)
  ↓
強い不安・焦り・自尊心の低下(傷つき)
  ↓
周囲への怒り、引きこもり、抑うつ(負の感情の爆発)
  ↓
周囲との関係悪化・さらなるストレス
  ↓
ストレスホルモン(コルチゾール)により脳がダメージを受け、さらに認知機能が低下

このように、精神的な悪循環だけでなく、ストレスがさらに認知機能を低下させるという生物学的な悪循環も存在します。 [1]

周囲ができる最初の対策

このループを止めるためには、本人の不安を和らげ、安心できる環境を作ることが最優先です。 [1]

  • 否定や説得をしない:間違いを正そうとすると、本人のプライドが傷つきループが加速します。

  • 感情に共感する:「忘れたこと」ではなく、「不安に思っている気持ち」に寄り添います。

  • 分かりやすい環境を作る:メモを活用する、持ち物の定位置を決めるなど、脳の負担を減らす工夫をします。 [1, 2, 3]

もし身近な方やご自身のことについて、具体的な変化(怒りっぽくなった、落ち込みが激しいなど)で気になる点があれば教えてください。どのような場面でそのループが起きやすいかなど、さらに詳しい対処法を一緒に考えることができます。

これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。 詳細

最後に たとえ文章と侮るなかれ!文章でも可能な限り「正(プラス)」の表現を心掛けた方がいいよ!

私も神や仏ではありません。ですから、いついかなる時も「正(プラス)の感情」で心が満たされているわけではないです。

そして、「負(マイナス)の感情」が脳内と心を支配している時は普通にあります。

そういう時は、自分のnoteで自分の感情を吐き出しています。そのおかげもあって、私は現在犯罪者や認知症にはなっていません(笑)。

noteの文章はできる限り「正(プラス)の表現」を使用した方がいいと思います。それによって、読者と自分自身を「負(マイナス)」から「正(プラス)」へ導いてくれます。

さて、今日の文章ではそれができたでしょうか???

<今日の3行日記>過ごしやすい梅雨の時期

今年の梅雨の時期は例年と異なり過ごしやすいです。週間天気予報によれば、この状態は今後1週間も続くようです。梅雨の時期は体力を消耗しやすいので読者の皆様もご自愛くださいませ。

昨日の記事

インフルエンサーは読者やファンを元気づける存在であることが望ましいのですが、それができていない人が最近は多いです。

なお、インフルエンサーは、問題提起もその役割の1つです。読者に疑問を投げかけて各自が自分の頭で考え自分なりの答えを導いてもらうわけです。

素敵で素晴らしい言葉を発しているパンダのイラスト

今日のグーグルAIさんは、私の想像以上のイラストを描いてくれました。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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