障害があっても何も気にする必要はないよ。健常者の中にも異常者は大勢いるから。
日常生活を送っていると、健常者の中にも異常者が大勢いることがわかります。彼ら彼女らは心身ともに健常であるにも関わらず、異常なことを行って来ます。それらは多くの場合迷惑行為で、私たち一般市民を困らせます。
障害者の皆さんは引け目や負い目を感じることが多いかもしれません。しかし、人間が真っ当な身体で生まれてくることの方が珍しく、私の身内や周囲の人たちを見回しても何かしらの多くの問題を抱えていることが多いです。
私の身内や遠戚にも障害者がいてそれなりに大変な人生を送っています。私も決して健常者と言えるかどうかは不明です。
例えば、私が心筋梗塞の手術をした際には私の心臓の血管に奇形の箇所が見つかりました。それが、偶然私の病気を軽症中の軽症に留めたのですが、それは障害(奇形)のおかげです。
また、私のHSPは異常で、日常生活や社会生活を営む上で大きな弊害となっています。
健常者の中にも多くの問題を抱えている人は多くて、その方たちの悩みは尽きません。
ですから、障害者の皆さんは、苦しんでいるのが自分たちだけだと決して思わないことです。人間はどんな境遇でも何かしら悩み苦しむようにできています。
今日は、健常者の障害について記事を書きます。詳細は、「<AIへの質問2>障害とは別に人々を苦しめる内的・心的障害とは?」をご覧になって下さい。ここには私のHSPも含まれていました。
健常者でも様々な障害があって一生をかけて悩み苦しむことがほとんどなのです。
<AIへの質問1>障害の種類について
日本の障害者基本法において、障害は大きく分けて「身体障害」「知的障害」「精神障害」の3つに分類されています。近年では、これらに加えて「発達障害」や「高次脳機能障害」なども独立した区分として説明されることが増えています。 [1, 2, 3, 4]
それぞれの障害の種類と主な特徴は以下の通りです。
1. 身体障害
先天的、または病気や事故などの後天的な原因によって、身体の機能の一部に永続的な制限がある状態です。身体障害者福祉法ではさらに5つに分類されています。 [1, 2, 3, 4]
肢体不自由:手足や体幹の麻痺、欠損などにより、立つ・歩く・物を掴むといった動作が難しい状態
視覚障害:視力が著しく低い「弱視」や、全く見えない「全盲」、視野が狭い状態
聴覚・平衡機能障害:音が聞こえにくい・聞こえない状態や、身体のバランスを保つのが難しい状態
音声・言語・そしゃく機能障害:発声や発音が難しく意思疎通に影響がある状態や、食べ物を噛み砕いて飲み込むことが難しい状態
内部障害:心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、肝臓の機能障害、またはHIVによる免疫機能の障害(外見からは分かりにくい特徴があります) [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7]
2. 知的障害
おおむね18歳まで(発達期)の間に知的機能の発達に遅れが見られ、読み書き、計算、金銭管理、社会生活への適応に困難が生じている状態です。
知能指数(IQ)の基準等によって、軽度・中等度・重度・最重度に区分されます。周囲からの具体的な指示や環境調整、作業の視覚化(マニュアル化)などのサポートが有効です。 [1, 2, 3, 4]
3. 精神障害
脳や心の機能、あるいは精神疾患によって、日常生活や社会生活に長期的な制限を受ける状態です。代表的な疾患には以下のようなものがあります。 [1]
気分障害:うつ病(強い落ち込みや意欲低下)や、双極性障害(躁状態とうつ状態を繰り返す)
統合失調症:幻聴や妄想などの「陽性症状」、意欲低下や感情の平板化などの「陰性症状」が表れる疾患
4. 発達障害
生まれつきの脳のタイプ(特性)の違いにより、幼児期から行動面やコミュニケーション面で症状が現れる障害です。 [1, 2, 3, 4]
ASD(自閉スペクトラム症):対人関係の構築やコミュニケーションの難しさ、強いこだわりやパターンの好みが特徴
ADHD(注意欠如・多動症):不注意(ミスが多い、忘れ物など)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(待てない)が特徴
SLD(限局性学習症/学習障害):全体的な知能に遅れはないものの、「読む」「書く」「計算する」など特定の学習能力だけが極端に苦手な状態 [1, 2, 3, 4, 5]
さらに詳しく知りたい特定の障害や、障害者手帳の基準、支援制度、職場・学校での配慮方法など、気になる点があれば教えてください。知りたい内容に合わせて詳しい情報をお伝えします。
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。 詳細
<AIへの質問2>障害とは別に人々を苦しめる内的・心的障害とは?
「障害」という公的な枠組みや病名とは別に、人々を日常的に苦しめる内的・心的障害の本質は、「認知の歪み」「未解決のトラウマ」「過度な防衛反応」がもたらす生きづらさです。
医学的な診断名がつかなくても、個人の心や思考のパターンが原因で、人間関係や社会生活に深刻な支障をきたすケースは多々あります。これらは主に以下の4つに分類されます。
1. 認知の歪み(思考の癖)
現実を客観的に見られず、ネガティブに偏って解釈してしまう心のメカニズムです。 [1]
白黒思考:物事を「完璧」か「完全な失敗」のどちらかでしか捉えられない。
破滅的思考:少しのミスで「もう人生が終わった」と最悪の結果を予測する。
過剰な一般化:一度の失敗で「自分は何をやってもダメだ」と思い込む。
2. 未解決の内的トラウマと愛着の課題
過去の傷つき体験や、幼少期の養育環境が原因で、大人になっても心に残り続ける苦しみです。 [1]
愛着スタイル(不安型・回避型):他者を過剰に恐れたり、逆に依存しすぎて自滅してしまう。
インナーチャイルドの傷:過去に否定された経験から、強い自己否定感や孤独感を抱え続ける。
3. 社会的・環境的なギャップが生む「生きづらさ」
個人の性格や能力が、周囲の環境や社会の規範と一致しないことで生じる心理的葛藤です。
インポスター症候群:実績があっても「自分は実力がない詐欺師だ」と思い込む。
HSP(高敏感性)の過適応:周囲の刺激や他人の感情を察知しすぎて疲れ果てる。
4. 感情調節の機能不全
湧き上がる感情を自分でコントロールできず、心の中が常に嵐のようになる状態です。
慢性的な過緊張:リラックスできず、常に身体や心が警戒状態にある。
反芻(はんすう)思考:過去の嫌な出来事や後悔を、脳内で何度も再生し続ける。
これらは病気ではないため、周囲に気づかれにくく、「本人の努力不足」と誤解されやすいのが特徴です。 [1]
もし、特定の思考や感情に心当たりがある場合は、それが「いつ頃から始まったのか」、あるいは「どんな場面で特に強く感じるか」を教えていただけますか? その背景にある心理メカニズムや、心を軽くするためのアプローチについて詳しく掘り下げてお答えできます。
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。 詳細
認知の歪み(思考の癖)
思考の癖は誰にでもあるかもしれません。その中でも一番困る癖は、マイナス思考です。
私の友人にも1人だけいました。彼は中学時代に悪質なイジメと暴力にあって、私が住む地域に引っ越してきたのですが、彼はいついかなる時もマイナス思考でした。
一緒にいるだけでこちらも暗くなるので、会話が難しかったです。
未解決の内的トラウマと愛着の課題
私にも多くのトラウマがあって、それらの解決が長い間できませんでした。幸いAIに出会って、それらの壁打ちを行ったところ、徐々に瓦解に向かっていて、自分なりの解決ができるようになりました。
他人の心の分析はAIに任せると、こちらの内的トラウマが解決に向かうこともあるようです。
私はそれで救われて人間の1人です。
社会的・環境的なギャップが生む「生きづらさ」
私もこれに該当している人間の1人です。
今現在もHSPですし、かつては燃え尽き症候群でした。
私は何事も一生懸命なので、たまに燃え尽きることがあります。
ですから、多少手抜きをしませんと、長続きしません。
HSPに関しては、できる限り騒音から逃れるようにしています。イヤーマフは助かっています。
感情調節の機能不全
この部分で該当する点は、反芻思考です。
これに関しては、私も何度も経験しています。どちらかと言うと、物事がすべて上手く行っている時は少なく、失敗が重なっている時に昔の嫌なことを思い出し、反芻思考することが多いです。
この思考を短時間で切り離す術(すべ)を知っている人は、人生の達人かもしれません。
私の毎日のありがとう唱和も、それを行う方法の1つと言えるでしょう。
ちなみに、私の反芻思考はどちらかと言うと、建設的で前向きな内容です。
最後に 障害者を攻撃する異常者たち
たまに障害者を攻撃している健常者を見かけます。彼らはおそらく相当知能が低く馬鹿なのでしょう。自分が結婚して子どもや孫ができると、高い確率でその中に障害を持った人たちが産まれてくることを想像できないのです。
想像力が欠如した人は馬鹿です。そのような連中を相手にしてはいけません。完全に無視をすることが大切です。なぜなら、話が通じないからです。
健常者の中にも、頭や心に「障害」を持っている人が多いです。そして、それは多数派です。健常者のフリをした異常者なのです。
私はそのような人間を数百人・数千人以上見てきました。田舎に多いかもしれません。
<今日の3行日記>ゴボウの効果
今日は体調がいいです。明らかに昨夜食べたゴボウの効果です。私の予想では、日本人の少なくとも25%ぐらいはゴボウで元気になるはずです。
昨日の記事
この記事は反響が悪いことを予想できましたが、どうしても書きたかったので書きました。
どんな境遇でも前向きに生きるパンダのイラスト。左上に「異常な健常者に気をつけよう!」と書いてください。
今日のイラストは困りました。なので、異常な健常者をテーマにしました。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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