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茶道(玉川遠州流)~帛紗のほどき方①~伝書に記載がない細かいとこ


⭐帛紗のほどき方

#帛紗のほどき方_玉川遠州流
#しゃかせん

・帛紗の中から【三角の部分】を"右手"の指先で引っ張りだし、[左手]の指先(人差し指から小指まで)は、"右手"をサポートするように布地を少しずつ指先を使って動かして、"右手"でスルスルと帛紗を広げるために補助をします。


⭐一旦、帛紗を広げる

#帛紗のほどき方_玉川遠州流

・[左手]は左側を持ったまま、"右手"は右側を持ちます。 

《再度、畳み直す時》

・再度、畳める場合は、#点前中の帛紗の畳み方 を参照します。


#帛紗のほどき方_玉川遠州流

・外側に回して、先端を左側に重ねて【三角】にします。
・【三角】が2枚になった部分を帯に挟めます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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