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普通の子供を育てるために、大切なこと

今日は、子供の成長と発達に関する研修会に参加しました。学齢期の子どもの親として、育て方、関わり方、与え方等大切な部分を中心にアウトプットしたいと思います。

Z世代でも、実際に活躍できる人材育成になるためには、どうすれば良いのでしょうか?結論から申し上げれば、

普通の子供を育てる

です。しかし、この普通が難しいのだ…!そもそも、普通ってなんだ?!
まずは、普通の子供について、簡単に紹介します。

・小学校:1人でできる喜びを持ち、なんでも1人でできるようにする
・中学校:人にしてあげる喜びを感じさせる

どうでしょうか?!
皆さんのお子さんは、できていますでしょうか?

私の娘は小学校4年生、1年生なのですが、どちらも幼稚な面が否めず、話し方が幼かったり、趣味がお絵描きだったりおままごとだったり、ぬいぐるみが好きだったりして気になる面は拭えません。

何でも1人でできているかといえば、洋服の着替え、お風呂、歯磨きについては1人でできるようになっています。ご飯を食べた後、自分で食器を片付けることもできています。

宿題やご飯を食べる、お風呂に入る、寝るなどのスタートは常に声かけをしてさせている状況なので、1人でできているとは言えないでしょう💦

1人でなんでもできるようにさせなければならないからと言って、放置ではよくありません。見放すのではなく、できるように見守ることが大切です。

また、1人でできるようにするために不可欠なのは、トラブル回避につながるスキル、つまり人に聞く力を育成することです。

「何でもしてあげる」

ではなく、できない時、困った時、不安な時に自分から人に聞く力をつけることで、その後の生きる力になるのです。

例えば、レストランでは自分でウェイトレスを呼美、メニューも自分で決めさせると講師の方は我が子へ課していたそうです。

私はといえば、洋服は基本的に自分で決めます。私も奥さんもこれを着るように準備したことはほとんどありません。

また、100円×年齢分を毎月お小遣いとして渡していて、基本的にこの金額でお菓子代や欲しいもの代としています。逆に言えば、買い物をするときも、親が買い与えることはほとんどせず、「欲しかったら、お小遣いで買えば?」と常に言っています。自分自身で判断させています。

自分で考え、応対する。ここを基本にしなければならないのです。

大人が過保護のため、口出しをしてしまうことが多いのが現状です。
過保護ではないと自分自身では思っているのですが、振り返ってみれば、実際は多くの指示を出していました。小学校であれば、1人でできる喜び、何でも1人でできるようにするために、「親が考えて関わる必要があるのだ」と改めて考えさせられる良い機会となりました。

皆さんは、我が子に対して過保護になっていませんか?普通の子に育つように関わっていますか?今一度、思い返してみてはいかがでしょうか?

今日の記事は以上になります。
最後までお読みくださりありがとうございました。

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