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仕事を前に進めるために ~私ができる、働き方改革~

みなさんは、仕事を前に進めるために、どんなことを意識していますか?
私は、ビジネス本やハウツー本が好きで、効率アップできる方法やスマートにこなす技術などが大好物です(笑)

しかし、それがアダになり、仕事が前に進まないことがあります…

具体的にお話すると、計画や見通しばかり立てていて、結果として仕事が前に進んでいないことがあるのです。

例えば、TODOリストにタスクを書き込み、それを消化させようとします。しかし、そのタスクが細分化されておらず、漠然としたものであれば、平気で1週間消化できずにリストに残ったままという場合も多いです。

また、「後で学校でやろう」「放課後から定時までの間にやろう」と先延ばししてしまい、結果として仕事が前に進んでいないこともよくあります。

やはり、タスクが漠然としており、できることを後回しにすることで、仕事を前に進めることができないと痛感しました。

じゃあ、どうする?

結論から申し上げれば、

▢そもそもタスクに上げずにその場で終わらせる
▢後回しにせず、その場で、今からやる

この2つをやれば、大抵の仕事は進むと考えます。
タスクに上げるということは、

・手帳やリストに書く
・それを確認する
・実行する
・確認する
・リストに完了のサインを書く

簡単に考えるだけ5つの行程を経て完了となります。しかし、リストに上げずにすぐ実行することで、

・実行する
・確認する

2つのタスクで済むのです。
特に、現在、ここで済ませてしまえば終わりになる程度のタスクなら、刹那の速さでさばいてしまいましょう!

次に、重要な仕事については、現在できる精一杯のことを今、この瞬間からやる習慣をつけることが大切だと考えます。

どうしても、私は完璧主義な一面があり、しっかりと私なりに理解し、解釈し、お膳立てまでできた100%の状態で仕事をしたいと思ってしまいます。

そうすると、圧倒的に仕事が遅いんですよね💦1つひとつの仕事を100%まで準備をしていたら、いくら時間があっても足りません…!

よって、今、この瞬間からできる準備をできる範囲で行い、できた準備の中での精一杯をやることが大切であると考えます。教師でいけば、授業がそうです。6時間のうち、全ての時間をまるで研究授業のようにやろうと思えば、毎日徹夜です(笑)

だからこそ、できる範囲の精一杯をすることが大切です。
実行し、振り返る…そして、また実行し、振り返る…

この繰り返しの中で、自分自身の教師としての教えるスキルを高めていくしかないのではないでしょうか?

そのために、授業準備や教材研究も「後でやろう!」と思わず、職員室の周りを見渡せば、各教室を見渡せば参考となるモノやヒトはたくさんです。
そう、同僚の先生に聞くのです。
教室を回り、どんな授業をしているのか観に行くのです。

現在、できることを精一杯する

これが、私ができる働き方改革だと考えます。ぜひ、皆さんの参考になれば幸いです。

今日の記事は以上になります。
最後までお読みくださりありがとうございました。


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