目標や将来のなりたい自分のビジョンが明確に描かれていて、それに向かって行動することができれば、自ずと変化は実感できる
変化を求めるためには、どうすれば良いのか?
どのような教育が望ましいのか?
変化は、人間の成長になくてはならないものです。
変化があるから、人は努力を続けることができるし
意欲的に活動することができるからです。
変化がない毎日は、人を堕落させます。
楽な方へ逃げる生き物だからです。
だからこそ
変化を常に追い求め続けることが
学校の使命でもあるのではないかと
最近になって、思うのです。
その変化は…
・自分自身が、成長できている!
・できないことが、できるようになった!
・以前より、記録更新できた!
・クラスで決めた目標が達成できた!
・全校で取り組む活動に対して、クラスで一致団結してできた!
などでしょうか。
いずれにしても
目標や将来のなりたい自分のビジョンが
明確に描かれていて、それに向かって
行動することができれば
自ずと変化は実感することができるのです。
そして
その変化を実感するためには
シェアリング…つまり「ふりかえり」
が不可欠です。
振り返らずに、自身でその変化に
気づくことは難しいです。
子どもは当然のこと
私でも無理だと言わざるをえません。
現在
ハーフマラソンを完走に向けて練習していますが
タイムも距離も測らずに走っていた時期は
「果たして自分は時間内に完走できるのだろうか?」
漠然とした不安がありました。
いくら走っても
客観的に自分の成長、変化を
見れないからです。
特に自分自身のことって見えないんですよね💦
そこで
スマートウォッチでランニングを
計測することにしたのです。
元々、メルカリで五千円で購入した安物でした。
ランニングの計測機能があるとは知らず
ただ着けているだけでした。
色々と機能を確認していると
走った距離や時間に加え
1km毎のタイムや心拍数も
測ってくれる優れものでした!
流石にGPSや曲を内蔵できる機能はないので
何万もする高性能スマートウォッチには
機能面で敵いませんが
最低限の機能があれば私は十分でした。
やればやるほど、走行距離が伸び
タイムも短縮されていくのが
数値として表れるのです。
さらに
体の疲れや足の痛みも減ってきて
自分自身の変化も実感できるように
なってきました。
これは
学校でも同じではないのでしょうか?
学校、学年、学級、班、個人…
目標や将来のなりたい姿を
具体的にイメージできるか?
その姿まで到達できるには
どのような具体的手立てを取れば良いのか?
定期的な到達度評価をどのように取れば良いのか?
変化を実感するために
教師は子供に対して
様々な手立てを取っていくことが大切です。
マラソンを例に出しましたが
走っている時はきついです…!
「何で走っているんだろう!?」
と時々嫌になってきます。
しかし、走り終わった後の達成感や
マインドフルネスの効果で
心が晴れやかになる感覚を味わえるのです。
さらには
体の変化も徐々に現れてきて
引き締まった体を
キープできる相乗効果もあります。
なんといっても
「今日は走るぞ!」
と決めた日は
何だかそわそわしているのです。
ランニングすると
自分自身の成長、変化が必ず表れるとわかっているので
その姿を想像してしまうからだと思います…!
「楽に流れよう」
とするもう1人の自分もいますが
ランニングでの変化を求める自分が
現在は勝っています。
恐らく
ハーフマラソン後は
目標がなくなるので
一気に走らなくなる可能性もあります。
新たなマラソンへの応募をした方が良いのか
お財布と時間と相談して決めようと思います。
今日の記事は以上になります。
最後までお読みくださりありがとうございました。
