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動くJC(女子中学生)

いやあ今度は12秒の長尺なのですが、約40分程度の時間でできました。FramePacke-icheは、20秒までの生成なのですが、最終キーフレームを記録して次の20秒へと繋げられ、プロンプトもセクションによって指定できますので別な動作へと継続できる仕様です。これだと長編動画ができてしまう。
今回のはやや幼いzuzuなのですが、キーフレームは右向きから始まって180度身体を反転して何らかのジェスチャーをするというプロンプトで、これもデフォルトでいくつか持っておりそれを適用しただけですが、自分なりのプロンプトを工夫して、アプリ内に保存して置くこともできます。はじめの2秒位で突然手首が崩壊しておかしな角度になってしまいますが、これはTeaCacheという高速化機能で、生成過程の一部計算をキャッシュとして再利用する仕組みで、拡散処理を簡略化し、1フレームあたりの処理時間を高速化します。その代わり手の一部や顔などに微妙な崩壊が生じやすいというデメリットもあります。それの影響は少ないのですが、今回はモロに出ました。


開始フレーム
終了キーフレーム

こんなに短時間に自前のローカルマシンで5秒以上の長尺動画ができてしまうというのもAI生成技術の進化におどろきです。

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