見出し画像

「その服どこで買ったの?」と言われる理由。セレクトショップの魅力

今日、高円寺を歩いていて、ふらっと入ったセレクトショップに心を掴まれました。

阿波踊りの練習前、少し時間が空いていて、なんとなく街を歩いていた時。
ショーウィンドウに飾られていた服が、すごく可愛かった。

気づいたらお店に入っていて、フランスのストライプのワンピースと、深いダークグリーンのキャップを買っていました。

お店は、adoluvle。
こういう“出会ってしまう買い物”って、なんだか久しぶりだった気がします。


フランスのデザイナーさんの物がたくさん売ってて可愛かった



昔は、セレクトショップの魅力がよくわからなかった



正直、昔はセレクトショップにそこまで惹かれていませんでした。

価格も少し高めだし、
「おしゃれな人が行く場所」
みたいなイメージもあった。

でも最近、パーソナルカラーやパーソナルデザインを知って、
* 自分に似合う色
* 素材感
* シルエット
* テイスト
が少しずつわかるようになってきました。

すると、「何を着ればいいかわからない」が減ってきた。
自分で“選べる”ようになると、洋服選びってすごく楽しくなるんだなと思いました。


「似合う」がわかると、「少し外したくなる」

面白いのが、似合う軸がわかってくると、
今度はその中で、
「ちょっと違うものも着てみたい」
と思うようになること。

たとえば、
* 定番だけど少し色が深い
* ベーシックだけど柄が面白い
* 綺麗めだけど少し遊びがある

そんな、“少しだけ自分の予想を超える服”に惹かれるようになりました。
大量生産のお店ではなく、セレクトショップに惹かれるのも、そういう理由かもしれません。


セレクトショップは、「服を買う場所」以上のもの

セレクトショップって、単に服を買う場所じゃなくて、
「誰かの感性に触れる場所」
なんだと思う。

フランス、イタリア、イギリス、日本。
いろんな国やブランドの服の中から、
店主が「これが好き」と思ったものが並んでいる。

だから、店ごとに空気が全然違う。
“世界観”がある。
その空間に入るだけで、ちょっと旅をしているみたいな気持ちになる。

今日もフランスのデザイナーさんの世界観に魅了されて、ストライプのワンピースとダークグリーンの帽子を衝動買いしてしまいました。笑


衝動買いって、悪くない


昔は、衝動買いってよくないことだと思っていました。
でも最近は、
「心が動いた瞬間に買う」
って、実はすごく豊かなことかもしれないと思っています。

阿波踊りの練習前、
たまたま時間が空いて、
たまたま見つけたお店で、
たまたま出会った服を買う。

そんな偶然が重なる日って、なんだかいい。

服そのものだけじゃなく、
その日の空気や気持ちごと、記憶に残る気がします。


これからは、“一点ものとの出会い”をもっと楽しみたい


最近は、
「みんなと同じ」
よりも、
“自分が好きと思えるもの”
を大事にしたいと思うようになりました。

もちろん、実用性も大事。

でも、
「それ素敵だね」
「どこで買ったの?」

と言われるような、
少し個性のある服にも惹かれる。

これからは、こういうセレクトショップや一点ものとの出会いを、もっと楽しんでいきたいなと思っています。

いいなと思ったら応援しよう!