いわて花巻空港で発見!大谷翔平グッズから絶品りんごジュースまで
いわて花巻空港に到着。
今日は時間に余裕があるので,ゆっくりとお土産売り場を見て回りましょう。

花巻と言えば,やはりこの方,大谷翔平選手です。


「おーいお茶」の大谷翔平選手のパッケージを見つけました。これは思わず手に取ってしまいますね。
隣にある花巻東高校のグッズコーナーも魅力的です。
特に目を引くのは,グレー地に紫の文字で「花巻東」と書かれた扇子。野球のユニフォームとリンクしています。
「扇子だけにセンスが良い!」
(な〜んてね)

タオルやトートバッグも使い勝手が良さそうで,野球応援や普段使いに重宝しそうです。

下の写真は,兜形ヘルメットの南部鉄器「侍メット」と青いヘルメットの風鈴「青いキャップ」です。
「青いキャップ」風鈴は,どんな音色を奏でるのでしょうか。

風鈴「青いキャップ」
お土産売り場を見渡すと,定番の「南部せんべい」や「かもめの玉子」を手にする人が多いようです。


もちろん,これらも外せない美味しさですが,私がぜひおすすめしたいのは,山善の「ぶどう飴」です。
濃厚な山ぶどうの風味をぎゅっと閉じ込めた,上品な味わいのゼリーです。
お茶請けにはもちろん,登山のお供にもぴったり。常温で日持ちするので,持ち運びにも便利です。


そして,今回見つけたのが,「大櫻農園完熟りんごジュース」。
4種類の品種から選べます。私が選んだのは希少品種「きたろう」。
口に含んだ瞬間,りんごの芳醇な香りが広がり,甘みと酸味のバランスが絶妙。すっきりとした喉越しで,もう一杯欲しくなります。

さて,花巻空港といえば,ユーミンの名曲『緑の町に舞い降りて』。
特に,新緑がまぶしい5月,空港に降り立つと,歌詞の情景が目に浮かび,何とも言われない感動に包まれます。
ユーミンの低めで伸びやかな歌声も,岩手の美しい自然と人の温もりを表現しているように感じます。

そんなことを思っていたら,「緑の町に舞い降りて」が館内に流れ始めました。
そろそろ搭乗の時刻です。初秋の岩手の思い出を胸に,飛び立ちます。
