放送局占拠第二話【ネタバレ含みます】
こんにちは◎
今日は放送局占拠第二話の放送日でしたね。しっかりリアタイで見ることが出来ました!
今日は妖の内、2人の正体が分かり、物語が進みましたね!
そんな今回の話の見どころを書いていきます。
武蔵刑事の握力が強すぎる
武装した妖から逃げていた武蔵刑事でしたが、逃げ込んだ場所が行き止まりとなっており絶体絶命のピンチ。
それをなんと、建物の縁に長い時間ぶら下がり、回避しました。途中、片手でぶら下がっている時間もありましたね…。シリアスなシーンなはずなのに、カットが切り替わるたびに隅の方に映る両手がシュールで少し笑ってしまいました(笑)
ポップな着ぐるみに爆弾?
放送局から大多数の人質が解放される中に着ぐるみが混じっており、その着ぐるみだけ別の方向に歩いて行き、なんだか様子がおかしい。
着ぐるみを脱がせると、その中には武蔵刑事が。しかも、背負っていたリュックに爆弾と思われるものが。
爆弾解除班により、一時はタイマーが止まったが、また動き出してしまった。爆発かと思われたが、実際はクラッカーが鳴っただけで「ドッキリ大成功!」と妖に翻弄され、武蔵刑事からは「ふざけやがって!」と一言。
指名手配写真のビジュが良すぎる
クリーニング店の店主を拉致する際に映った指名手配の張り紙ですが、その菊池風磨の写真があまりにかっこよすぎる…。
指名手配犯ではなく、ただのアー写にしか見えなかったですね。(笑)
伊吹刑事の反抗もむなしく、拉致することになってしまったのですが、店主の娘に見つかり、次回が気になりますね!
突然の熱湯風呂
武蔵刑事が過去の真相を暴くまで、2分ごとに温度があがる熱湯風呂の上で四つん這いにさせられてしまった選挙候補者の三河龍太郎。(2時間後にはお湯の温度が100℃に到達)
まず、スーツ・革靴でケースの上で四つん這いは自分なら数分しか耐えられませんね…。
そして、お湯の温度が45℃前後なのにもう水中がぶくぶくしていて絶対45℃以上ある感じでしたね(笑)
天狗・がしゃどくろの正体
妖2人の正体が一挙に明かされたのが一番の見どころでしたね!
ただ、仮面を取ったとき、私は2人とも名前がすぐには分からず…。
モグライダーの芝さんは言われれば分かったのですが、眼鏡なしの状態だとすぐには思い浮かばなかったです…。
瞳水ひまりさんは申し訳ないのですが、名前が出ても分からなかったです。
(NHK朝ドラのあんぱんに出ている方らしいですが、私は見ておらず初めて知りました…。)
おわりに
物語が進み、人質の過去が暴かれていく段階に入り、おもしろくなってきましたね!
また、次回以降も段々と明かされていく残りの妖たちの正体が誰なのかも楽しみですね!
来週を楽しみに待ちましょう◎
