ひとりでモンゴル行ってみた①
時の話。
なんかずっとモンゴル行きたいなーと頭の片隅で思っていたら5連休が爆誕していたので今しかないとおもって飛び立った。
正直今思うと怖いくらいのノープラン。
まずタクシーアプリの登録を忘れ、現地で電話番号登録できないことに気がつく。
まわりは怪しいタクシーばかりだが首都まで車で50分。
早速絶望する。
もうぼったくりでもいいと声をかけてきたタクシーに両替したいと英語でいうも通じず無情にも車に乗せられる。
現地通貨を持たない外国人女性はこうして50分かけてウランバートルまで運ばれました。(ちなみに奇跡的に正規料金で済みました、それだけでありがとうbig love💖)
前日に予約したホテルは写真以上に嫌なキラつきかたをしており冒険せず東横インモンゴル店にしとけばよかった、と少し後悔。
でも明日の朝には出発だから寝るだけだ、と言い聞かせる。
外で人が歩くたびにがたつく扉にひとかけらの信用もしてないのにぐーぐー眠りこけた。
朝。
ツアーのお迎えまで30分あるので近くのコンビニまでスウェット一枚で出かける。
日本は秋だから油断していたけどモンゴルは氷点下でした。
寒いです。
プラスチックバッグほしいと言ったら何故かノーと言われ2本のデカ水(冷蔵庫出身)を抱き抱える薄着女性。なんてかわいそうなんだ^_^。

なんかぶらぶらしてたらお迎えの5分前で急いでチェックアウトした。
初めましてのツアーガイドにまさか上着それだけじゃないよね?と初手で聞かれる。
それだけです。
なんと日本が秋だからって氷点下のモンゴルに秋服で行ったんですこのひと。
寒かったら寝袋貸してあげるからねといわれる。なさけない。
こうしてわたしとツアーガイド、運転手3人の旅が始まった。
②へつづく
