クセ字ほどネットに上げろください
手書き文字を見るのが好きだ。特に自分が読めればいいかのような急ぎで作られた文字が好きだ。ものすごく見たいのに、インターネットには整った文字が多い。見せろ、言い出しっぺなので先に見せるぞ。

私は人の字をパクったりフォントの真似したりで、
こだわりはあるが綺麗とは違う。
速度から生まれた「見たことないけど読める字」が機能美として私に突き刺さり魅了した。手軽な新鮮さが私を満たしてくれる。

元々はメモ書きを読まれたくなくて始めた。ゆえに簡体中文や草書も混じっている。人のメモは盗み見がバレないようにしようね。
隣に座った人の字を拝借している私が言うことではないが。

クセ字で検索すると「クセ字を直そう!」しか出てこない。
直すな、私に見せろ。私にとってそれは価値だ。
我こそはクセ字だと言う人教えてくれ、見に行くから。
褒めろって言ってくれれば褒めに行くぞ。
140字くらいあれば誰にでも刺さるものがあるんですよ。書き手をべた褒めしたいのだが、困惑されるので控えている。悲しいね、こっそりやりましたけどね。褒めは自由にできるものではない。
私はクセ字を見せてくれるモノ好きな人を募集しています。私も供給したので見せて下さい、見せろ。あなたの想定より君の字は価値がある。見ず知らずの私が喜びます。メリットが薄いとか言うな!
スペシャルサンクス:
アイデアをくれたチラ裏のしろごはんさん

文字の美術館を誰か作ってくれないですかね。
