見出し画像

【VRChat】モバイル無言勢/デスクトップ無言勢について考える。

皆様、どうもはじめまして!
私が今回始めて書くnoteで考えることはVRChatについてです。
皆さんご存知VRChat、今回のnoteでは、VRも無く、チャットの幅も制限されているデスクトップ無言勢、モバイル無言勢について、経験談も交えながら書いていこうと思います。

note初心者かつ筆者の頭が悪いため、見づらくきったねえ文章で途中で趣旨がズレてることもあると思いますが、よろしければ見てってください。

まず無言勢の何が良くて何が悪いのか?

無言勢の何が良いか、それは自分の声に自信がなくともVRChatを始められるところだろう
「僕声が自他ともに認めるキモボだからこんな声で会話したら周りのみんなを不快にさせちゃうよ〜」
こんな人がいてもVRChatを始められる、素晴らしいね。
だが、いいとこもあれば悪いとこもある、それは”気づかれにくく、会話の流れについていけない”ところだ、どういうことかというと、例えば大人数で会話してる時があるとするだろう、その時は会話の流れが早く、無言勢が頑張ってテキストチャットを打ったり、QVペンで書いても、会話の流れには全くついていけない、さらに頑張って書いても流れに沿わない発言は無視される。ここが最大のデメリットだ、自分も無言勢時代のパブリックでこんなことばっかだった。

モバイル無言勢/デスクトップ無言勢にしかない良いとこ悪いとこ

ここからは無言勢全般の話ではなく、モバイル無言勢、デスクトップ無言勢に絞って考えていく。
モバイル無言勢やデスクトップ無言勢にしかない良いとこと言ったらなんといっても
お手軽さだろう。
デスクトップ環境で無言勢になるんだったら、ちょっと性能のいいパソコンとスピーカーがあるだけでいい、モバイル無言勢に関しては、いま手に持っているであろう携帯があるだけでいい、このお手軽さだけはどのプラットフォームにも負けない要素だ。
もちろん、このお手軽さにも負けないくらいの悪いとこもある、そしてデスクトップ/モバイル無言勢最大のデメリット。

感情表現がしにくい

とこである、VR単騎、PCVRの無言勢は、最低でも手と頭が動く3点トラッキングというもので体を動かせる、しかしデスクトップ/モバイル勢は手も頭も動かない。
一応、デスクトップだったらウェブカメラトラッキングで手も頭も動くようになるが、動きがカクカクしていて、可動域も狭く動きに何処か違和感がある。
モバイル版にもウェブカメラトラッキングはあるが、あんなのないのと同じである。
しかも身ぶり手ぶりによる表現が制限されている上、例えば、フレンドの一発ギャグに大爆笑した時があったとしよう。
その時に「wwwwwwwwwww」なんて打ってたら、相手に「コイツ笑ってないんだな」と思われるのは明白である。
wwwなんて打ってる人は、画面の向こうでは真顔というのは日本人の共通認識であるからだ。

結論

私はデスクトップ無言勢やら、モバイル無言勢は、悪いもんじゃないと思ってる、男の声がしない可愛いアバターを使っていたら、可愛がられることも多い、だけど、私は喋ることによってその人の魅力、面白いところがどんどん出てくるとも思ってるし、自分は喋るようになってからVRChatが楽しくなった。
だから、このnoteを読んで声を出そうか悩んでる君、仲いいフレンドの前だけでいいから、声を出してみないか?

いいVRChatライフを

じゃあね。







いいなと思ったら応援しよう!