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積んどく?積読

読みに来て下さり、ありがとうございます。

積読を積むことに、罪悪感が薄れてきた ゆにです。
先日父からも、積読がたまっていると聞かされました。
さすが親子。遺伝かもしれません。

#挨拶文を楽しもう
#なんのはなしですか

読書リハビリを続けたおかげで、読書量が増えました。
以前紹介した積読のほとんどを消化できました。

まだまだリハビリ進行中の私の本棚にある、まだ1ページも読んでいない積読を紹介します。

また、ためたね。

(左から順に)

知的文章術 誰も教えてくれない心をつかむ書き方 外山滋比古 著

先月、外山滋比古さんの『思考の整理学』を読みました。
勉強になることが多く、また、そんなに堅苦しくなく読めました。
そんな外山さんの文章術に興味があって、買ってみました。
パラパラとめくった感じでは、きっと読み切れると思っています。

書けないんじゃない、考えてないだけ。全ての文章は「本気出して考えた時間」で決まる かんそう 著

出先の本屋のどこにでも並べられている本。
気になってしまい、気が付いたら買っていました。
以前から話題になっているから、すでに読んだ方も多いでしょうね。
今まで私が読んできた文章術の本とは違うかもしれませんが、挑戦です。

成瀬は信じた道をいく 宮島未奈 著

本屋大賞受賞の『成瀬は天下を取りにいく』続編。
『成瀬は天下を取りにいく』がとても面白かったので、読み終えた翌日に書店へお迎えに行きました。
夫に読まれる前に読みたいと思っていますが、どうなることやら。

飽きっぽいから、愛っぽい 岸田奈美 著

表紙と帯に惹かれて手に取ったら、岸田奈美さんの著作でした。
フォロワーさんにもファンが多い、岸田奈美さん。
実は、岸田奈美さんの本を買うのは初めてです。
一つひとつのエッセイが短いから、無理なく読み進められそう。

幸せへのセンサー 吉本ばなな 著

実は、吉本ばななさんの本を読むのは『キッチン』以来です。
ずいぶんブランクがあります。
今回のこの本は、エッセイでありながらも自己啓発のような気がします。
「幸せはオーダーメイド」という帯の一言に惹かれて買いました。

マーケット感覚を身につけよう 「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 ちきりん 著

この本は、書く部のことばと広告さんのおすすめで買いました。
私の職業は公務員なので、マーケット感覚に縁がないと思ってました。
でも、ことばと広告さんの記事を読んで、今後生きていくうえで必要じゃないかと考え直し、Amazonで購入しました。

さみしい夜にはペンを持て 古賀史健 著

書店で平積みされていた時、何度か手に取ってはいました。
表紙絵がとてもきれいで目を引きます。
何度か棚に戻していましたが、ある時読んだ紹介記事をきっかけに、書店で購入しました。

あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問 ひすいこうたろう 著

目次を見ると、「あと何回桜を見られるだろう?」と書いてあります。
これまで考えたことがありませんでした。正直ドキッとしました。
個人的に今、ひすいこうたろうさんブームなので、これは読んでおきたくて、近所の書店で購入しました。

アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス 著

言わずと知れた有名な一冊。ドラマ化もされた記憶があります。
しかし私は一度も読んでないし、ドラマも見ていません。
ただ、書店へ行くと必ず目に付くところに置いてあります。
読むなら休職中の今だと思って、買いました。

以上です。

今回も、楽しくマイペースに読み進められたらと思っています。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

15日目。まだまだこれから!

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