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積んで、読みかけて、また積んで。わたしの本棚。

私の読書欲は、とどまるところを知らない。

また、気づけば本がたまってしまいました。

図書館でも本を借りているので、手持ちの本の読書スピードが最近ゆっくりです。そして、本を買わないように気を付けていたにもかかわらず、気が付いたら増えていました…もう、病気か?

今、積読だったり、読みかけだったりする本たちです。

全部で9冊。
こんなに抱えてどないすんねん。
そんなツッコミが聞こえます。
ええ、わかります。
自分でも思いますから。
それでも元気に、積読と読みかけの本を紹介します。

積読の本たち(ただいま待機中)

  1. 『なぜ人は自分を責めてしまうのか』 信田さよ子
    『さみしい夜はペンを持て』の著者 古賀史健さんがXでおすすめしていたのを見かけて手に取りました。「自責感」というキーワードが気になります。私の持ってる本の中では異色の存在です。読むのが楽しみ。

  2. 『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』 幡野広志
    帯に書かれた「写真を撮る前に知らなきゃいけないこと。」という文字に惹かれて手に取りました。写真は文章にも通ずると思っています。買うまでにずいぶん迷った1冊。写真上手くなりたいな。

  3. 『湯気を食べる』 くどうれいん
    オレンジページのくどうれいんさんのエッセイが好きです。そのエッセイたちが1冊になった本。食べ物に関する話がいっぱい載っています。読みだしたら、きっと一気に読んじゃうんだろうな。

  4. 『書きたい生活』 僕のマリ
    作家・僕のマリさんの本です。装丁とタイトルが気になっていました。ある時フォロワーさんが読んだと記事に書いているのを見て、私も読んでみようと買ってみました。本当なら『常識のない喫茶店』から読むのが正解かもしれませんが、読んでみたい。

  5. 『赤と青のガウン』 彬子女王
    書店でいつも目立つところに置かれていた一冊。試しに立ち読みして見たら、生き生きとした文体が私好みだったので購入しました。皇族だけど共感できるところもありそう。ワクワクしています。

読みかけの本たち(順番待ち中)

  1. 『方舟』 夕木春央
    立ち読みできないよう、しっかり封をされた状態で売られてた本。ミステリーでネタバレ厳禁だからかな。最近読み始めたけど、続きを読みたくてうずうずしています。怖いの苦手だけど、早く読みたい。今も読みたくてたまらないです。

  2. 『言葉にする習慣』 さわらぎ寛子
    実はだいぶ前に読み始めた本。言語化が気になっていた時に買って読み始めたはず。放置していては学びにならないから、ちゃんと読み切りたいと思います。頭の中には、いつも「言語化」がいます。

  3. 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 三宅香帆
    新書大賞を受賞した話題の本ということで飛びつきました。気になっていたけど、ずっと手に取るのを迷ってて。賞を獲ったタイミングで、ミーハー根性丸出しで飛びつきました。「手に取った」というより、「飛びついた」が正解。

  4. 『生きる言葉』 俵万智
    歌人の俵万智さんが言葉についての本を出されると聞いて、すぐに予約しました。実際読んでいて、「なるほど」と思うことが多いです。確かに今の時代は、言葉の力がないと生きられないですよね。「言葉の力は、生きる力」という帯のコピーも響きます。

紹介は以上です。

今回は文章術の本が少なめです。バリエーションも私にしては幅広い方ではないでしょうか。いろいろな本を読んで、私の血肉にしたいと思っています。

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