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スキンケアは何のため?

断言します。
自分がご機嫌でいるために、
スキンケアやってます。


20代の頃は周りから印象よく見られたいと思って、美容全般頑張っていました。
お肌のケアをしっかりするために、デパコスを使ったこともありました。
雑誌に掲載されたコスメアイテムは、全てチェックし、研究したものです。

それが結婚出産を経て、育児に忙しくなった途端、美容は二の次になってしまいました。
メイクは申し訳程度、スキンケアは時短できるアイテムを適当に使っていました。

育休が明けて仕事に復帰した時も、初めは時間に追われてまともに美容に気を遣っていませんでした。シミが増えてきたことは気になりましたが、家事と仕事の両立に気持ちが行っていたため、ここでも美容は二の次でした。あくまで身だしなみを整える程度で、モチベーションは低かったのです。

うつ病を発症してからは、見た目や美容に気を遣う余裕はなくなり、休職前は肌のコンディションが悪くなっても放置する有り様でした。

しかし、そんな日々が祟り、ある日突然ひどい肌荒れになってしまいました。
慌てて皮膚科に行ったところ、「乾燥がひどいから、とにかく保湿。保湿をしっかりしなさい」と言われてしまいました。
それから保湿重視のスキンケアをするようにしたところ、ゆっくりと肌が落ち着いてきました。肌の感触が元に戻りつつあるのを感じた時、気付いたのです。

肌の調子が良いと気持ちが上がる!

あんなに後回しにしていた美容ですが、お金をかけなくてもきちんとやれば効果が出るものです。

  • 肌を整えると、気持ちも整う。

  • 肌を触った時にしっとりしていると、安心する。

  • 肌が整うとベースメイクが上手くいくので、時短に繋がる。

スキンケアを時短するのもいい方法ですが、私の場合は、時間を割いて行うスキンケアが合っているようです。毎日ではないですが、シートマスクをした日は、肌にご褒美あげた気分で嬉しい気持ちになります。
スキンケアで気持ちが整うと気付いてからは、面倒がらず丁寧にケアをするようになりました。

最近、スキンケアに少しだけ興味が出てきた長男に、こんなことを聞かれました。
「お肌のケアって、何のためにやってるの?」

その時の私の答えがこちらです。
「スキンケアは、私にとっては毎日ご機嫌でいるために大切なことなの。私の場合、肌がかゆかったりブツブツが出来たりカサカサすると、不愉快だし気分が下がるから、お肌をきちんとケアしたいんだよ。」

私にとってもはやスキンケアは、自分の機嫌を取るために必要な、生活の一部なのです。

身だしなみの一環と捉える方もいらっしゃると思います。もちろんその側面もあります。しかし、私の場合は身だしなみというより、自分がハッピーでいられることの方が大事なのです。
自分自身がハッピーになって、なおかつ身だしなみが整うなら最高だと思っています。

なのでスキンケアは、自分自身を大切にすることに繋がると感じています。

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