私の夢は、アツアツです。
私の夢は盛りだくさん。
あらゆるところに夢がある。
例えば、「麺料理世界制覇」。
世界各地の麺料理を、全部食べつくしたい。
ハワイのサイミンや、スリランカのインディアッパ。
聞いたことのない麺料理が、世界にはたくさんある。
麺好きの私は、麺と聞けばとりあえず食べてみたい衝動に駆られる。ラーメンやパスタ、うどんやそばやきしめんもおいしくて大好きだけど、日本とは違う食文化を持った国の麺料理を味わってみたい。
小さな夢かと思ったら、想像より大きな夢かもしれない。
でも、私の夢はそれだけでは終わらない。
自分のエッセイで、読んだ人の心を揺らす。
読んだ人の心に、明かりがともるような文章を書きたい。
簡単なことではないけれど、叶えたい夢。
私の書くエッセイが、たくさんの人の心を照らす光になることを夢見ている。
そして、その先にはさらに大きな夢がある。
エッセイで創作大賞メディア賞を受賞すること。
私が持ってる夢の中で、一番大きな夢。
書くことで認められたい気持ちは、ずっと持っている。私にとって、書くことは生きることだから。書くことを認められたら、飛び上がるほど嬉しいはず。飽き性な私でも、療養中をのぞいて1年以上書き続けてきた。書くことなら私は踏ん張れる。だから、書いて認められたい。
もちろん、賞を取らなくても書籍化されるという道もある。公募に応募する道だってある。それらの道もとても良いことだと思う。いつか挑戦してみたい気持ちもある。
ところで私は、これまでの人生で、どのジャンルでも1番を獲ったことがない。モノカキングダムでも2位だったし。1番を獲ることに飢えている。人生のどこかで1番を心から撮りたいのは、やはり書くこと。書くことで1番を獲りたいのだ。1番になりたいと言うと好感度下がるのは分かってる。それに私の実力ごときで叶うわけないと言う人もいるかもしれない。それでもかまわない。叶えたいことを叶えたいと言って何が悪いのか。
私にとって書くことは、本気で取り組める唯一の趣味であり、友である。だから、本気で悔しがるし、心から喜べる。ここまで心が動くなんて、他の趣味にはない。本気になれる書くことを手放したくないし、認められたいと心から願っている。
今日も私は、心に夢を秘めている。
麺のように夢をすするし、食べる頻度と同じくらい書いている。
夢はときどきのびてしまうし、味付けも料理によって変わる。
それでも私は、アツアツの夢をすすっていたいのだ。
麺料理世界制覇も、創作大賞メディア賞受賞も、道半ば。
それでも私は、進み続けたい。
