毎日投稿のしんどさを考える。
読みにきてくださり、ありがとうございます。
昨日の記事で「毎日投稿はしんどい」と書きました。
記事では、しんどい以上のいいことがあると書きましたが、やはりしんどいことは減らした方がいいと考え直しました。
といって、毎日投稿を止めるわけではないです。
「毎日投稿のしんどさを軽減するにはどうしたら良いか」が、本日のテーマです。
4/9(火)のヤスさんのスタエフ「オール"write"ニッポン」の中で、こんな話がありました。
書くのがしんどい理由は、今の書き方が負担になっている。
文字数が多いとか、書く時間が取れないなど、自分のハードルを取っ払ったら楽になるのでは。
いい記事書かなきゃとか思うのも、ハードルになっているのでは。
では、私の場合。
どうでしょうか?
①文字数
実はこだわりがない。
少なくても伝えたいことが書けていれば、問題ないと思っているが、大抵書けていない。
②書く時間
家事を要領よくこなして、なるべく1時間はnote執筆に充てている。
ネタがあれば1時間で終わるが、ネタがない時や思考が詰まって書けない時もある。
そんな時、note散策に出かけると、楽しくなって戻って来れなくなり、時間が大幅にオーバーするのが課題。
③いい記事を書きたい気持ち
ああ、これは心当たりある!あり過ぎる!
より良い表現とか凝り始めたら、キリがない。
文脈とかすごく気になる。
なるべく誤字脱字はなくしたい。
接続詞の使い方に悩む。
見やすいかどうか、体裁も気にする。
何よりも、第三者目線で見直して、伝わるかどうかすごく考え込む。
ここまで書いてみて気づいたこと。
私は、相当見栄っ張りのようです。
体裁を気にするなんて、正にそう。
天才でもなければ、選ばれた人間でもない。
そんな人間が、相当書きたいことでもない限り、スラスラっとステキな文章を書けるわけはない。
高いところに目標を定めるのはいいんだけど、力がまだついていないのに、短距離走でゴールしようとするから、どこかで転ぶ。
そして、ダメージが大きくて負担になる。
では、転ばないように長く走る(投稿を続ける)には、どうしたら良いだろう。
「毎日投稿はマラソンだ」と思えば、コントロールできるだろうか。
そのためには、時には休憩として、ゆるゆるした記事を投稿するのもアリにしよう。
いつも誰かの目を気にするのもやめよう。
自分の書きたいことを、書きたいように書くのを許してあげればいいのではないか。
マイペース、マイペースって思っているけれど、マイペースよりも落ち着いたペースって考えた方が、私の場合は続けられるのかもしれない。
トライアンドエラーの繰り返しになるけれど、転んでも起き上がって走り続けられるよう、落ち着くペースを見つけたいです。
ライラン。
毎日投稿。
まだまだ続けますよ!
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
ヤスさん、省みる機会をいただき、ありがとうございました!
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#66日ライラン 参加24日目です

