書けなさすぎて書いた日記。
書きたい気持ちはあるけど、書けることがなくて、エディタの画面がずっと真っ白なまま1時間が過ぎた。心の中を手書きのノートに書き殴ってみたけど、どれも文章に発展しそうにない。手詰まりだ。
気分転換にピアノを練習してみる。ピアノに集中したら何か浮かぶかと期待したけど、30分弾いても全然浮かばない。練習した達成感と指の疲労感だけが残っている。
ならば読書はどうだ。気負わなくても読める本を選んで、のんびり読んでみる。今日のお供は、図書館で借りてきた俵万智さんの『アボカドの種』。30分ほど読んでみたら、気持ちがふんわり温かくなった。でも、書きたいことは思い浮かばない。noteのエディタは相変わらず白いまま。
そうだ。散歩に出かけよう。写真を撮ったらネタになるかもしれないし、気分転換にもなる。さっそく30分ほど散歩してきた。しかし、曇り空で撮影した花は映えないし、空模様もなんだかイマイチ。運動した充実感はあるけど、頭の中は空っぽで何も思い浮かばない。やっぱりエディタが埋まらない。
あーあ。今日はどれだけ足掻いてもダメな日だな。こうなったら、どれだけダメだったかを誰かに知らせたい。そう思って書き記すことにした。
本当に何も思い浮かばない日、ありませんか?
今日の私は、とことん書けないらしい。
書けなさ過ぎて、ぶつぶつと現状をエディタにつぶやいてしまった。
まあ、こんな日があってもいいじゃないか。人間いつだって絶好調じゃないんだし。いつだって書きたい気持ちが、心のおひさまの光に照らされるような状態じゃないんだって、認めたっていいじゃないか。いい日も悪い日もあるのが、人間らしいじゃない。
今日書けなかったことは、明日の自分に任せてみよう。今日は違うことをして、書く心を補充すればいいんだよ。
