才能はなかった。でもやめなかった。
正直に言うと、
自分には「これだ」っていう才能はなかった。
絵が特別うまいわけでもないし、
センスがあるとも思っていない。
むしろ、
周りのすごい人たちを見ては
「自分には無理だな」って思うことの方が多かった。
⸻
それでも、
なぜかやめなかった。
⸻
漫画も、
ZWIFTも、
ロードバイクも。
どれも最初はうまくいかなかったし、
続ける理由なんて特になかった。
ただ
楽しいからやめなかった。
それを繰り返していただけ。
⸻
気づいたら、
・少しだけ体力がついて
・少しだけ上手くなって
・少しだけ誰かとつながれていた
⸻
大きく変わったわけじゃない。
でも、確実に前よりはマシになっていた。
⸻
才能がある人は、たぶん最初から速いし上手い。
でも、続ける人は、あとから伸びる。
⸻
自分は後者だった。
⸻
何かを始めるとき、
つい「向いてるかどうか」で考えてしまうけど、
正直それって、
あとからいくらでも変わる。
⸻
向いてるかどうかよりも、
やめないかどうか
⸻
そっちの方が、ずっと大事だった。
⸻
50歳になって思う。
人生って、
思ってるより途中で変えられる。
⸻
だからもし今、
「自分には無理かも」って思ってるなら、
その判断、ちょっとだけ先延ばしにしてみてほしい。
⸻
才能がなくてもいい。
続けてるだけで、
ちゃんと景色は変わるから。
⸻
そしてたぶん、未来の自分がこう言う。
「あの時、始めてくれてありがとう」
って。

その時の漫画はこちら↑
無料なので読んでみてね
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます!
全て漫画の為に使います。