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k_jack_norio
一目惚れしたソファを修理するか手放すか?
リビングにある3人がけのソファ。
一目惚れして買い、ずっと使うつもりだった。その証拠に今でも気に入っているし、もうすぐ15年選手になる。
でも、最近ますますソファの傷みが気になるようになってきた。革だから傷んでいない部分はまだまだ状態がいいけれど、座面部分の傷みとのギャップが激しい。
「もし革が傷んだらどうする?」購入前に考えなかったわけじゃない。そのときは、「修理してでもずっと使っていこう」って決めていた。
ところが。
いざ革の張り替えの見積もりをとってみると、まさかの30万円…。(決して騙されてるわけではなく)
革そのものの単価が上がっていること、ソファの作り、革の使用量、クッションの入れ替え、技術料…。すべてを含めると、それくらいの額になるのだという。
もしお願いしたら新品同様に生まれ変わるだろうし、もし同じメーカーで新品を買うよりは安いはず。今でも気に入っているし、長年使ってきた愛着もある。子どもたちの成長を見守ってきた存在だ。
ちなみに、革のソファの寿命は10~30年。修理すればまた長く使えるのはわかってる。でも…
仮に修理してからもう20年使ったとして、その後また傷みが気になりだしたら?その先もまた高い費用をかけて修理し続けるかな?
気に入ったものは修理していこう。
そうすれば長く使える。
それは間違いではないけれど、修理代まで細かく考慮して選んではなかったな〜と、その当時を振り返ってみて思う。価値観や考え方は変わることもあるからしょうがないけれど。
ものを長く使うということは、修理代も含めてメンテナンスしやすいかどうかを考えることでもある
サステナブルな視点で、サステナブルな選択を。
今、目の前に大きな課題が降ってきた。
さぁ、どうしよう?
