日常に溢れている
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幼馴染とああだこうだと話をして、
過去に感じていた想いを思い出していた。
ネガティブになる時の心境みたいなもの。
言いたくてもなかなか言えずにいた言葉かな。
心の中では、こんなことを思っていたよな。
ネガがティブな考えになってしまうのは、
それまでにいろいろな傷つきとか個人の質とか
相まっているわけだけど、そういうのを含めて、
相手の背景まで考えてもらえる言葉や態度を送って欲しくて。
またそこに傷つきが重なるようになって、
人に冷たさを感じて、
人からの温かみを感じられなくて。
悲しみがまた広がっていく感じになる。
自分たちの価値観以外の配慮というのかな、
そういうのを考えもせずに言葉にされてしまうと、
悲しい気持ちになる。
SNSが苦手なのもそんなところ。
もちろん、受け取り方もあるけれど、
心が疲れていたり、
ナイーブになっていたりする時というのは、
普通の感覚と少し違っているから、
軽く言われても傷つきやすかったり、
上手く受け取れなかったりする。
そういう、子どもの頃から今までに感じていた
悲しかった時のことを思い出していた。
お互いにできていないところはあるはずで、
自分の不都合なところは見ようとはしていなくて、
自分たちの思いばかりになっていて。
主張し合う中でも、歩み寄りを感じられなければ、
互いに譲れなく、
どちらかが自分を通そうとすれば、
手を取り合うことは難しくなる。
お互い様に。
そういうところに、互いに気づけて、
歩み寄り合えれば、
また新しい枠組みを作ろうとしていけるけど。
双方でそれを持てるかは、
どこまで能動的に主体的に
協力しようと働いていけるかのように思う。
協力していこう
共に考えていこうとする様というのかな。
それは、感情を横に置いて
互いにちゃんと言葉を受け取れているか、
違う意見を言ってもいいけど、
相手の言葉を受け留めて言葉にできるかってところだけど
その全部をまるごとガシッと
受け止めてくれるような、
そんな器のでかい人は、なかなかおらんよね。
親や家族だったとしても
一人の人間で難しい。
その人にだって、感情も考えもあるわけだから!
お互いの歩み寄りがないことに
成り立たないよね。
優しくあるだけも、成長はしないし、
伝えていかなければならないものだってあるわけで、
安心安全は第一だけど、それだけでは、
成長や厚みのようなものは生まれない。
一緒に考えていくって、大事だよな
日常の中には、こういうものが
たくさん溢れている……
人と人の世界だもんね
いろいろなことを幼馴染と話して、
なんでも話せるこの関係に、
あぁ、感謝しなきゃいけないな〜と、
しみじみ感じて、
着想し言葉に描いていた。
私の心の奥にあった言葉たち
呼吸をさせてあげるように
・・お読みいただきありがとうございます・・
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