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【雑記】こってり派です

遅めの昼休み。
一人ランチをどこで食べようかと迷っていた。

そうだ!
大好きなラーメン屋が近くにある。
久しぶりに食べたいな♪

女一人、カウンターの店のラーメン屋に入った。
男性客が3人。

券売機で、狙っていたラーメンのチケット買う。
来慣れたお店は、一人でも入り易い。

過去の記憶を辿って、席に付き注文をする。
油少なめ、硬さは悩んで普通を注文。

硬めが良かったかも…と思いながら、
久しぶりのお目当てのラーメンを待つ。

遅めのお昼でも、次々とお客が入ってくる。
来る客、来る客が男性ばかり……

(だよね、笑)

期待するわけではないけれど、
なんとなく、来る客の性別を確認してしまう。

女の人は来るだろうかって、笑。

駅近の仕事の合間のランチ。
女性が入るようなお店では無さそうだ。

小洒落てキラキラとした雰囲気とは程遠い、
油臭くて、男性っぽさを感じるような
こてこてのラーメン屋さんだ。

女性が来たなら「へぇ〜来る人もいるんだ〜」
来なかったら「だよね〜そうだよね〜」

そんなプチ検証を
心の中で密かに楽しみながら

そんな店に女性一人で来る自分を
(変わっているな)と実感したり…

一方で、男性的な一面を持つ自分を
どこかカッコ良く感じたりもして…

また、そんな自分が、
男性と同じ温度感の中にいるようで、
男性の仲間に入れたような気持ちにもなって…

そういう男性への憧れのような自分の感覚が
自分でもまんざらでもなく、好き♪

男性の中にいるような感覚が好きなのは、
小さな頃からあって、
それもあってか、男の子とばかり遊んでいた。

思春期は勘違いされたけど、
男の子たちといることが、落ち着ける空間だったりした。

自分は女だけど、
どこかカッコいい女を演じたくもなる。
可愛い女よりも、カッコいい女に憧れる。

カッコ良くありたいけれど、でもどこかで
可愛さも持ち合わせてもいたくて、笑。

どっちやねん!

と、両極的な感性が同居している自分。
どっちつかずで、若い頃は
いいバランスになれないことに悩んだりもしたけど、

中性的な真ん中というよりかは、
どっちの要素もある感じが、自分らしさになっていて
気に入っている。

そんなことを思い巡らしていても、
入って来るお客は男性客ばかりと、また気づく。

それを確認しなら、
ママ友と呑んだ帰りに、〆ラーメンを食べた
真夜中にこのお店に来たことを思い出していた。

懐かしい…笑。

呑んだ後は、
こってりしたラーメンが食べたくなるよね♪

と食べていた若い頃のことを思い出す。

新宿の桂花とか食べてたよな〜笑。


私は、いつからラーメンが好きになったかな?

若い頃は、ラーメンは半分も食べられなくて、
猫舌もあって、食べることが苦しかったから、
好んで食べなかった。
むしろ、あまり好きじゃなかったのに…

美味しいラーメンを食べるようになってから、
ラーメンが好きになった記憶♪

このラーメンなら食べられる!✨

そんな体験からだった気がする。

この味が好き♡って、
このラーメンが食べたいって
思うようになってから、ラーメンが好きになった。


だから、ここのお店も
この味を食べたい!とまた思って、
女一人、お目当てを食べに来た♡

お目当て✨🍜


うんまっ!♡♡


大満足のランチだった✨

2026.3.18. 夜のひとりごと


今日も今日とて♪

・・お読みいただきありがとうございます・・


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