HSPと思う人に、学術研究している人の考えを知ってもらいたい❗️
HSP・HSC と思う皆さまはじめ、たくさんの方にお伝えしたい✨
最先端でHSPの研究をなさっている方や、HSPについて専門とされている方の
考えというものを読まれたことはありますか?
私も自分自身を、HSP・HSCの傾向を感じている一人なのですが、
HSPが広がる中、正直なところ、少し違和感を感じているのです。
HSPという言葉で、自分自身が悩んでいたことが理解できたような
嬉しい気持ちになりました。
しかしながら、その言葉は安易に使用されてしまっているような、
なんだかちょっと違うな…と、少しずつ違和感を感じ始めました。
そういう自分も、わかりやすくHSP・HSCという言葉を使ってきていますが、
HSPについて誤解のないように、HSPと感じている方がより自分を洞察して気づきのきっかけになるように、という気持ちを込めて言葉を気をつけるようになりました。
「HSPの功罪」という言葉を耳にするようになり、HSPと思う方であるなら、
是非理解していただきたいなと思うわけです。また、HSPの理解を深めることも同時に行っていただけたらいいな!と思っています😊
私が〇〇型HSPと語らないのは、〇〇型ということではないと感じているから!
(自分の中だけのちょっとしたこだわりです!^^;)
正確には、感覚受容感受性(SPS)というものが高いかどうかということです。
このSPSが高い(high)ということの解釈だから。
・低感覚閾
・易興奮性
・美的感受性
反応のしやすさ(低感覚閾)、興奮度(易興奮性)の反応がどのように出ているかという認識です。この尺度についても問われていますが。
この反応のしやすさが強ければ、ADHD ASDなども考えられるので同時に背景を考えていかなければなりません。
傷つき体験や恥への不安など環境的な影響から、刺激に対して反応が強く現れていることもあり、トラウラや愛着というような背景も考えていくことも必要となると考えます。
私の経験から思うことは……
SPSが高いということは、感度が高いということ
刺激に対して反応し易く、動揺や興奮し易い、
それに対してどのような行動をとっているか、
外的な問題なのか、内的な問題なのかというものが考えられると思うのです。
例えば、HSPだとしても、対人スキルが高ければ、
むしろ、相手を理解することが得意で、友好関係を築くことが容易と思う✨
そうなると、そこに苦手意識や困り感のあるのは、傷つきや恥の体験による行動パターンや思考パターンが作られて悩ましいのではなかろうか?
帰属をどこにしているか?を、考えていくことは大切だろう。
『「生きづらさ」を感受性に結びつける傾向にあるが、感受性それ自体は
「生きづらさ」を表すものではない』
この言葉が心に響きました!
発達科学の領域では、環境感受性という概念で説明しているそうです。
心理学博士であり学術の研究員でもある方の記事を見つけました。
学術的な見解の意見を読むことができますので、ご紹介したいと思います✨
私も、刺激に反応し易さを感じているのですが、その中身や仕組みを理解していきたく、今感じていることを、記事の紹介とともに綴ってみました😊
私自身、勉強不足でありますので、私個人の見解はあくまでも経験からの一つの意見です。まだまだ、深めていきたいと思っています✨
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