普通じゃないことがスキ②
自分が普通じゃないことを
感じながらも
幼少期は
自分の感覚が大事だった
それが変わったのは
小学校3年頃から
他者と自分の違いが
気になり出してきた
周りと比較をするようになって
劣等感を感じたり
優越感を感じたり
他者との違いや同じを
探すようになった
ただの、自分の快と不快だけではなく
所属という居場所
周りの話題についていくことや
共感し合いたいという気持ちが生まれた
ここで、また、
他者との違いや
微妙な価値観の違いを感じていく
3.4年では、周りに合わせたり、
自分を大事にしたり
試行錯誤ですり合わせた
5.6年では、私の感覚では追いつかず
周りの所属の強さを感じ、
適応させていくことで必死だった
適応は、とてもきつい……
他者との違い
適応と所属に悩んだ
小学生時代だったが
中学生になって、
どうやっても
周りの価値観や
ラベリングをする目に
ほとほと嫌気がさした
自分の美学に合わない……
中学生の時代は
私の感覚に合う環境がないことを
肌で感じていた
だから早く大人になりたいような
また、嘘の塊のような大人に対する嫌悪感から
大人になりたくないような
入り混じる気持ちを持った
中学は
自分と同じ感覚の人が少ない環境だと感じ
高校では、学力別になることで
同じような思考の人が集まる環境なのではないか?
年齢も上がり認めてもらえる年齢になるのではないか?
そう考えて、
同じ基準を持つ環境も、歳をとることも
私の期待や希望となった
私は
自分を普通と思ってきていない!
普通になりたいと思ったことはある!
その時は、
周りと馴染ませ
自分が異なるものでないように
周りと同化していく感覚だ
それを試したことがあるからこそ
それが
とてもつまらなくて
とても退屈と感じ
自分が透明で
周りと同じ色となるような
感覚を抱いた
それはまるで
自分が何色にもなるカメレオンのように感じたり
自分が空っぽの透明人間のように感じたり
自分が消えていないような感覚がした
そんなことを感じた中学生の私は、
この時に、こう思った!
普通でいたい気持ちはある
みんなと同化すれば安心だ
ただ
同化してしまうと
自分が消えて見えなくなる感じがした
普通は安心だけど
とても退屈で
とてもつまらない
自分が消えて
存在がわからなくなる
その感覚も
とても不快だ
自分の存在を
わかるようにしたい!
だから、私は
普通と同化するのをやめた!
むしろ
自分が消えて見えなくならないように
自分を感じたいから
普通じゃないということや
人と違うということが
自分らしさを感じられて
それが
自分の誇りとなった!
普通でいたいと思う心も持っている
でも
自分は自分でいたいと思う心も持っている
どちらも持ち合わせているけれど、
考えを振り切ってしまえば
普通でないことが
自分らしさを引き立てるものとわかる!
目立ちたくはないけれど
埋もれたくもない
表立っては、目立たないけど
よく見ると、違うよね!
そこが、私の好きなところ
私が青レンジャーが好きなこと
影の立役者や裏方が好きなこと
2番手が好きなことも
そんなルーツが絡んでいるのかもしれない……
小さな頃から
普通でないと感じて
普通になりたいと感じて
普通は退屈と感じて
普通じゃなくいたいと思う!
普通を意識すること
道徳的にはその視点も
もちろん必要なことでもある
ただ、
普通でいることに、私は
魅力を感じない……
私は私だ!
中学生の時に出した答え
ここが
私を生きるスタートだった
娘たちも
自分が普通でないと
たびたび感じてきた
それは
私が感じてきたものと
同じようなものだ
女の子のもつ感覚に
馴染めない時期がある
気質的にも
周りと少し違っている要素もある
自分は他と違う……
そう感じることは
誰しもあるのかもしれない
私は娘たちにいう
私も同じように感じてきたよ
周りと同じようにしたいの?
無理はしなくていいよ
人と違うって、素敵なところだよ!
個性があるって、すごくいいじゃん!
人と違うものを持っていることは素晴らしい✨
自分を大切にしていい!✨
人と同じではつまらない!
自分探しは
他者がいるからできるのだろう
共感し合えることも嬉しい
違いがあることも個性で嬉しい
普通でいなくていい!
娘たちにはそう伝える
変わっているくらいが
自分も
人生も
おもしろい
私は私!
道徳や良心を守り
自分らしくあれ!✨
普通じゃない!
変わってるね!
それは、私にとって
うれしい言葉💖
普通じゃないことがスキ!
・・お読みいただき有り難うございます・・
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