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「ある」と「ない」


「ある」を見ている?

「ない」を見ている?



「ある」


を見ていける人は、楽観的で肯定的と思う!


「ある」に注目している!


なので、出てくる言葉も

ポジティブで肯定的な言葉が出てくる😊



「ない」


を見ている人は、悲観的で否定的と思う!


「ない」ものに注目している!


なので、出てくる言葉は、

ネガティブで否定的な言葉が出てくる💧



あなたは、どっちを見ている?


「ない」を見ている人とは、


できてない!

やれない!

わからない!

あーじゃない!

こうじゃない!


ない!ない!ない!(シブガキ隊じゃないよ!)


と、ばかり言っている……



伝え方にも、

否定的な言葉と肯定的な言葉とある!


否定的に伝えるのと

肯定的に伝えるのとでは

受け取り方が違ってくる!



どのように伝えている?



廊下は走らない → 廊下は歩きます(学校あるある)

騒がない → 静かにする


特に保育や幼稚園では、

肯定的な言葉を意識して言葉かけをします!✨

(↑保育や教育関係の方そうですよね!🤗)



しちゃだめ!と

してほしくないことを言うと、否定や禁止が強調されます……


ない!だめ!と否定や禁止をするよりも

してほしい行動を伝えると肯定的でいいですね🤗(←大事)


増えてほしい行動が強調されます✨




「しない」は行動をしてません

「する」という行動に繋がるように伝えたいですね



👆意外と大事です✨✨

行動分析学の「死人テスト」

何をもって「行動」とするか、行動の定義です!

(興味のある方は調べてみてくださいね🤗)






否定的な言葉を使っている人は

ネガティブなものの方を選んでいる!



テストの点数 70点(あえて微妙な点数を例にした🤗)


70点しか取れてない!(100点に30点足りない)

↑ 減点方式で、不足感、自己否定感になる


70点も取れた!(100点のうち70点ある)

↑ 加点方式で、納得感、自己肯定感を得る


よく言われますよね😊





余談ですが……

 

惜しいね✨ ←この言葉、いいですよね✨😊


(あとちょっとで手が届く✨という感じ)
(落ち込みすぎず、あるものを認め、次への意欲に繋いでいける感じ)




「ある」ものに目を向けていくことで

「ある」ものを受け入れていきます!




「ある」

ものに目を向けていけると

「ある」ものに納得し、足りるようになる


「ある」ものを見ていくクセ(習慣)がつく!



「ない」

ものに目を向けていると

「ない」ために不足を感じ、満たされない


「ない」ものを見るクセ(習慣)がついてしまう……




もちろん、足りないことは、

悔しさが、やる気につながることもあります!✨


もう少し上に挑戦してみよう!

よし、次こそ!


もう少し、自分を向上させたい!✨


そのように、

希望につながっていけるものはいい✨




だから、負荷設定(ストレスのかかり方)は大事!


先ほどの「あとちょっとで手が届きそう」
←意欲くすぐられる感じっていいですよね♫

あとを引きますね!あとちょっと〜って✨
(恋愛とかもさ😄何でもそ✨)

手が届けば、やったー!✨✨🙌
と、達成感も得られる✨✨👍



ほどよく、いいストレス(負荷)は

力となり

成長に大切なのものです!✨





「ある」

「ない」



どちらを注目しているか?



心の満たされ方が違う!

希望へつながり方が違う!



使う言葉が変わる!



あなたはどちらを見ていきますか?



「ある」と「ない」






<私のマガジン>


・・お読みいただきありがとうございます・・




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