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【冬の北海道ツアー】洞爺湖

登別から洞爺湖へ

洞爺湖温泉に宿泊の前に洞爺湖遊覧に乗船
洞爺湖は、約11万年前の火山活動によってできたカルデラ湖で、日本でも珍しく冬でも凍らない湖
周辺には有珠山や昭和新山があり、雄大な自然と温泉を同時に楽しめる北海道を代表する観光地ですよね

バスは待機所があります
普通の道路に停める感じです
15分前には到着して手続きをしてください、と言われていたので
遅れないように早めに到着

Googleマップより

バスを待機場のとめ、私はチケットを購入
乗船は10分前からなので、それまでは
お客様にはトイレに行ってもらったり、写真を撮ってもらったり自由にすごしてもらいました
天気がいいとね写真映えもするのですが、吹雪いていてただただ寒いとバスからも降りないですよね
お客様に「Yángtí Shānはどこ」と聞かれ、一瞬Yángtí Shānって?ってなったんですが、羊蹄山のことだとすぐにわかりました
別名、蝦夷富士とも呼ばれる富士山みたいにきれいな山です
でも、なんで知ってるんだろうと疑問に思ったので聞いてみると
中国版インスタグラム(小紅書)で見たらしく、きれいな山だから見たいと思っていたんだそうです

左奥に見えるのが羊蹄山 右に見えるのが中島
翌朝は晴れていたのできれいに羊蹄山がみえました

遊覧船は2月、3月ともに乗客は少なく、FIT客が数組
韓国の団体が1組くらいだったので、慌てて並ばなくても十分座れます

メルヘンな遊覧船です

ここではカモメが飛んでいるので、船内で売られているかっぱえびせんを購入してあげることもできます

ただ、2月はほとんどいなかったです。
寒すぎたからでしょうか・・
3月はたくさんいて、嬉しそうにかっぱえびせんをたべていました

この写真の倍以上のカモメがいました

船内では洞爺湖の説明も日本語、韓国語、中国語、(英語もあったかな?)でしてくれます
しっかり聞いている人はあまりいないような気もします
私のおきゃくさんは、残りのかっぱえびせんを「めっちゃおいしいよ~」っていいながらパクパクたべてました^^


遊覧船内にあったマップ

今から約5万年前、洞爺湖の中央部で火山活動が再開し、多数の溶岩ドームや火砕丘をつくったそうです
湖底にあるものを含めて現在までに11個の火山体が確認されていで、これらの溶岩ドームのうち、水面から顔を出した4島を総称して中島と呼ばれています 
島にはエゾシカが生息しているようですが、遊覧船からはその姿は見ることができませんでした

乗船時間は約40分
船内にはストーブが焚かれていましたが、それでも結構な寒さでした
看板で餌やりをするなら手袋や帽子はあったほうがいいですが、風がまぁまぁあるので、帽子は飛ばされないように注意が必要です

また、雪の積もり具合にもよりますが、バス待機場から乗船場所まで凍っている箇所があってかなり滑りやすかったので、こちらも注意が必要です!

1回目は雪が降っているし、カモメはいなくて、看板にでても羊蹄山も見えなくて・・とちょっと残念でしたが、お客様はそれでも看板で雪景色を写真におさめ、船内ではスナックを広げて楽しそうにお話しされていました
40分という時間もちょうどいいのかもしれません
飽きることなく楽しまれていました!

遊覧船の後は洞爺湖温泉に宿泊
冷えた体に温泉は最高でした!

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