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人生は長い夏休み

初めまして! Summerと申します。
note初投稿の本記事では、自己紹介をさせていただきます。


“人生は長い夏休み”

大学生の時に友人が住んでいたゴールドコースト、オーストラリアへの旅行をきっかけに私の人生は一変しました。

1週間ほどの少し長めの夏休み旅行。
初めてのオーストラリア。
当時大学2年生だった私は1週間以上前からパッキングを済ませてしまうほど楽しみにしていました。

到着してからはもう、ひたすらに広い空、透き通るような海、通りすがりの浮かれた旅行者の私達にも目が合えば笑顔でHello!と挨拶してくれる人々。
ありきたりな感想ですが、とにかく一目惚れのような感覚で一瞬でオーストラリアに魅了されてしまいました。

それまでにも韓国、台湾、香港、タイなどのアジア圏への旅行歴はあったものの、今までにない、新しい感覚。

友人のオーストラリアでの暮らしぶりにも、大変感銘を受けました。
早朝起きてサーフィン、日中は働いて、退勤後夕方もサーフィン。
日本を出て英語環境に身を置きながら、1日の中に仕事と自分の好きなことをひたすらに詰め込む。幸せな忙しさの毎日。
当時日本での就職活動を控えていた私にとっては、非現実的な日常が確かにここに存在しているなんて…衝撃的でした。

帰国後は、予定通り就職活動を始め、無事に第一志望の企業様に内定を頂きました。
そのご褒美に再びゴールドコーストへ…
前回より少し長めの2週間の滞在を経て、大きな決意をしました。

1度きりの人生、やりたいことできるうちに全部やらなきゃ!!!
人生は長ーーい夏休みと思って、とにかく何事も楽しんで生きていかないともったいない!!

もうただ、それだけの思い。
謎の悟りを開き、オーストラリアへのワーキングホリデーを決めました。

若さ故の勢いのまま内定を辞退し、そこからはもうひたすらにバイトで留学資金を貯めて、大学卒業後すぐにシドニー、オーストラリアに旅立ちました。

2ヶ月間の語学学校、ZARAでのフルタイム勤務、ワーホリの登竜門であるファーム生活を経てセカンドビザ、そしてCOVIDの到来。
2年ほどオーストラリアで過ごし、日本本帰国時にはCOVID真っ只中。
それでも海外生活の楽しさに火がついた私はますます外の世界をみてみたくなり、カナダへのワーホリを決意。
オーストラリアから帰国後、すぐにビザ申請に取り掛かりました。

ビザが降りてすぐにバンクーバー、カナダに渡航。
1年ほどバンクーバーで過ごし、また日本へ帰国。

…やっぱりオーストラリアが最高だったな…

この思いが消えず、
20代のうちにもう一度オーストラリアに戻りたい!
思ったらすぐ行動。
1年半の準備期間を経て、学生ビザを申請。
COVID以降年々厳しくなるビザ事情の中、1ヶ月ほどで無事に承認。
現在はオーストラリア西部に位置するパースに移住し、学生として生活しております。

初回から長くなってしまいましたが、大まかな自己紹介は以上になります。
これからのnoteでは、それぞれの国での生活や現地での就職活動、信じられないようなハプニングから学生としての豪再移住についてリアルな体験談とともにお届けしていきます。

これからよろしくお願いいたします🧜‍♀️





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