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読書ログ #11~#20

週刊少年チャンピオン 7号 #11

読書にカウントするか迷ったけど、まぁモノは試しってことで。

桃月なしこが表紙だったから買ってみた。
ポケモンカード関連で何年か前に知ったけど、最近殊に綺麗になった気がする。ポスターはもったいなくて切り取ってない。なしこちゃん最高です。

漫画はどれも絵が似てるな〜ってのと、自転車の話が多いのと、どの女性キャラも胸がやたら大きいのが気になった。刃牙の番外編みたいなやつが面白かった。たまに漫画読むのも面白いね。

(2026/01/18)


サウナガールズ vol.4 #12

続・桃月なしこ

この雑誌知らなかったけど買ってみた。
サウナ系の雑誌は昔は結構チェックしてたけど、新規サウナが増えすぎたのとそれほど熱心にサウナ回らなくなって。ジムのサウナと近所のスーパー銭湯で満足している。でもたまには丸一日どこかに遊びに行ってみてもいいかもな〜。とか言いつつ、新しいサウナハットを注文したりなどした。

内容は、ほぼグラビア。雑誌というかムック本。
個人的にはあまり刺さらなかった。なんとなく昭和の方が考えた企画なのかな?って気がしちゃう。撮り方とか水着のセレクトとかポーズとか。ややオッサン臭がするんだよな。サウナの紹介としてもグラビアとしてもイマイチでちょいコンセプトのピントが合ってないかな。

なしこちゃんお気に入りのサウナ紹介で、室内に画面でNetflix観ながら寛ぐのが最高って言ってて、そんな楽しみ方もあるのかと思った。もう1人個室サウナでYouTube観るのが好きって言ってる人がいて、東京で流行ってるスタイルなのかもしれない。まぁ昔のテレビが動画になったって話なんだけど。

サウナの話、長くなるからまた別の機会に書いてみたい。

(2026/01/28)


サイケデリック•ヒーラー シャーマンriyo #13

あんまり期待してなかったけど、結構良かった。
前半はきちっと書いてて読み応えがあったけど、中盤はインナーチャイルドとか統合の話があんまりピンとこなかった。ちょっとスピリチュアル界隈?の言語すぎるかな。そっち系に詳しい人は読めば体感あるのかもしれないけど、俺の地点からだと政治家が話す言葉と同じくらい距離がある感じ(方向は全然違うけど。名古屋と盛岡くらい)

2023年くらいまでのriyoさんのYouTubeは好きでよく観てた。タイでリトリートやり出した辺りから、存在のニュアンスがぼんやりし始めた気がして、最近は全然チェックしてなかった。初めての書籍が出版されるってことで、まぁ読んでみるかと。

ずっとYouTube見てる人は、聞いたことある話も多い。鬱でアサヒビール見て泣く話とか面白かった。

なんだかんが言いながら付かず離れずなかんじで
これからも気になる存在ではあると思う。

(2026/01/31)


ドーパミン復活 スマホ脳 リセット法 Jeg #14

青年「何より今現在の頭に霧がかかったようなぼんやりした感覚から抜け出せれば今よりももっともっと充実した毎日を送れるような気がします。」

本当にスマホ脳だったら、"頭の中に霧がかかったようなぼんやりした感覚"を自覚することもできない。当然、話をわかりやすくするための描写ではあるが。

「暇な人ほど容量不足になる」
「判断が雑になる」「後回しが増える」「優先順位がぐちゃぐちゃになる」「いざ解消しようと思っても、そもそもの原因が全く見えてこないわけだから余計に脳は混乱する。」

「ちなみに「トイレに入る時スマホがないとなぜか落ち着かない」って人は、この条件付けが既にかなり強化されていると考えて概ね間違いない」

「ドーパミンとは、報酬を期待するホルモン」
「重要なのはもしかしたら手に入るかもしれないという期待感」
「ドーパミンが「子孫を残せるかも」という「期待感」をトリガーとして分泌され、人間を「異性へのアプローチ」という行動に導いていく。これが「人」という種を繋いできた歴史の裏側にある脳の仕組み」

「実はその「報酬が不確実」ってことがスマホ依存に陥る最大のポイントなんだ。」

「人間には「皆がやってること」を「安全なこと」として認識する本能がある」

「この「短期的な報酬」に慣れすぎると、今度は脳が「長期的な報酬」に魅力を感じなくなっていく」

「スマホは「今すぐ」「楽に」「報酬が不確実」というドーパミン分泌の条件がすべて揃っている」

「「生まれつきの低スペック」って気持ちもそうだ。本当はスマホが原因の可能性もあるのに、その因果関係が全くわからないから「これが本来の自分なんだ」って錯覚してしまう。」

「「スマホ脳」っていうのは、「本当の自分」と「スマホが作り出した症状」を区別できずに同化させてしまっている脳の状態」

スマホを制限するメリット
「①脳疲労が軽減し思考がクリアになる ②メンタルが安定する ③ドーパミンが復活し行動的になる」
「言葉がスムーズに出てくる」

「スマホに手が伸びそうになっている、という自分に気づくということ」
「それは本当に必要か?」
「暇=無価値なもの、という認識が少なからずあったからだ」

「その余白があるからこそ、脳疲労の回復が捗ってドーパミンも温存される」
「暇は悪じゃない。むしろ現代人にとっては最高のご褒美だ。」
「なら「脳を休めてる」って気持ち自体が報酬になるから、相乗効果でより暇な時間を楽しむことができる」

「そこまで制限したら人生の喜びがすべて奪われてしまうような気がします。」

(2026/02/04)


稲盛和夫 心。#15

老師はいつものようにお茶を点てて、私の話をじっと聞いてくださいました。そして、「それはよかったですね。災難が降りかかるときは、過去の業が消えるときなのです。それぐらいのことで業が消えるのですから、お祝いしなければなりませんな」といわれたのです。

p.44

(2026/02/06)


愛の報酬系!宇宙銀行の真実: 自分のお金を宇宙銀行おかかえ家庭教師にする方法 #16

「無くても今できる体験を増やして、渇望から行動するパターンを裏切って下さい」

「コツは自分を変えないで今することです。多くの人は自分を変えてからやろうとします。」

「素の自分を一〇〇%受け容れることが、望む状態への一番の近道だと気づいた当時は、2年ほど引きこもりました笑」

「人は、本当の自分を生きると幸せにしかならないのですね。自分が宇宙銀行なのだから、そりゃそうだ!」

「愛情、何かを好きと思う気持ち、自由、夢、自分らしさは、全部無料」

「自分の心が宇宙銀行の愛の通貨
愛の通貨を無料で先に使うと、使ったことの証明が人生に有料化するのが宇宙銀行。」

日常。

「Q①・欲しいのに買えないものは何?
Q②・お金が有ったらそれを買って、その先どうしたい?

(②で答えたことを、今、やってみましょう」

(2026/02/06)


『スペイン巡礼の荷物 私の荷物を公開します。』みなみさわ #17

暇つぶしに読んでみたけど結構良かった。
巡礼の持ち物は何度も歩いてある程度基本系は整っているつもりだったけれど、他人の視点から考え直してみるのも楽しい。

「近い将来、サンティアゴ・デ・コンポステラまでの道を示す、何百キロも続く黄色のペンキの矢印は消えてしまうかもしれません。」
スマホが普及した現在の考察。確かにそうかも。あの黄色の矢印を辿ることこそが巡礼だと思い込んでいたけれど。

庭の石を持参する。
ワセリンとホホバオイルを塗り込む。
洗濯が変わるワイヤーハンガー
コイルヒーターって何??
レスキューシートやっぱ要るよね?
ボトルホルダーありかも。
ソフトマイクロシーツ欲しい。
メリノウール厚手ソックス買うかー。

ていうか790km21日で歩いたのが凄すぎる。
ほぼ毎日40km/1日ってことだよね?
荷物の軽量化と装備の充実と宿の手配と…外的要因を完璧に準備して臨めばいけるのかな。。平均時速6kmで歩いてたってのもすごい。相当鍛えていかないと。

(2026/02/09)


『海辺のカフカ』村上春樹 #18

再読。

全然内容覚えてなかったから結構面白かった。なんだかんだ読書の楽しみといえば村上春樹、みたいなところがある。

「腕時計の数字は4:32を示している。」

ナカタさんのエピソードが好き。

(2026/02/10)


海辺のカフカ 村上春樹 #19

久々に夜中ぶっ通しで400ページくらい読んだ。翌日5時起きだったけど何故かスッキリ。寝る前に飲んだヤクルト1000のおかげか?

千と千尋の神隠し

(2026/02/12)


CASA BRUTUS MY HOME 2026 #20

朝、散歩がてらコンビニで雑誌買って家で珈琲淹れて読むのいいですよね〜。

読んだのちょっと前だけど入れちゃおう。

(2026/01/20)

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