目指せ、モチベの妖精。
ご無沙汰しています、スミレです。
気がついたら一ヶ月以上もnoteを放ったらかしにしてしまいました、すみません。
別の記事の出だしにも書いた気がしますが、別の趣味に時間を取られがちになっているだけで、スミレ自体はめちゃんこ元気です。まあ夏バテには勝てない日々も続いていますが、倒れてはいないのでセーフということで。
証拠という訳ではないのですが、如何に楽しい一ヶ月を過ごしていたかを欲のままに書き連ねたいくらい、元気です。
ですが悲しいかな、noteから離れてしまうと気持ちメモを書く頻度すらなくなってしまいまして。
具体的に書き出そうとしても、詳細には思い出せない。あるいは思い出す力が衰えたのでしょうか?
「楽しかったんだって!ホントだってば!」のゴリ押ししか出来そうにありません。
くそう、習慣にしたいことを早々に諦めてしまったせいか?この夏休みにもっと精進せねば……。
とまあ、ちょっとした後悔の話はここまでにして。
スミレはもう夏休みを迎えましたが、休み明けに目指したい自分像を一つ考えつきましてね。それについて書いてみようと思います。
その「目指す自分像」とは、「モチベの妖精」になることです。
というのもですね、私、あがり症かつ人見知りで、未だにクラスメイト相手でも緊張してしまうんですよ。
自分から話し掛けに行くことはほとんどありません。先生以外とは全く喋らない日だってよくあります。
ただ、クラスメイトたちには、気さくで明るいタイプが多くてですね。たまに私も会話に混ぜてもらったり、通りすがりに「お、綺麗に作れてるね!」と作品を褒めてもらったりしています。
もう本当に、ありがたいことこの上ないです。ジュエリー作りも楽しい、デザインするのだって楽しい、人と関わることも楽しませてもらっている。
いやあ、高校生時代の進路選びで泣くほど悩んだ甲斐があるってもんです。
気が早いかもしれないけれど、やっぱり私から恩返しがしたい。
いや、恩返しというと大袈裟かもしれませんね。
なんというか、心地良い居場所にしてくれている人たちに、私からできる「心地良い居場所にする方法」を探したくなりまして。
先生やクラスメイトたちに喜んでもらえる、かつ私に実現が可能な範囲のこと……せや、「モチベの妖精」になろう、と考えついた訳です。
先ほど例に挙げた通り、通りすがりにポジティブな声かけをしてもらえるって、めっちゃ嬉しいと思うんですよ。
多くを語るでもなく、多くを聞き出すでもなく。
ただ肯定される。
そしてそのまま去っていく姿が、なんだか妖精みたいで。
「髪切った?似合ってるね」「絵、上手じゃん」「楽しそうにしてくれてるね」……あとは何があるだろうか。共同運営マガジンにいらっしゃる先生方の方が詳しい気もする。
ともかく、そういう声かけを、私も気楽にやって、相手にも気楽に受け取ってもらう。
私にはモチベアップの効果が絶大だったので、クラスメイトたちにもそういうプラスの効果をあげられたらいいな、という算段です。
こちらからの言葉が届けば良いのですが、いかんせん私は声が小さくなりがちなもんでして。
メイキングの授業中は工具でギコギコ、木槌でコンコン、ガスバーナーでボウボウ……心地良いながらも大音量が響き続ける教室内では、私の声が掻き消されることもしばしば。
まあその時は「独り言ですけど?」って顔して通り過ぎるのも作戦に入れておきましょうかね。
場数を踏んでいけば、それなりの声量で、自分から話しかけることもできるようになっていくでしょうから。最初の失敗も必要経費です。
……しかし、休み明けにいきなりトライするのは、ちょっぴり怖いかも?緊張が一周回って「やっぱ、やらないことにしよう」という方向で落ち着こうとしてしまうかもしれません。
いや、スミレよ、そういう時こそnoteをうまく使ってみるのはどうだろうか。
最近は他の方の記事すら読まなくなっていたけれど、以前の習慣を取り戻すついでに、コメントを残すとかのコミュニケーションをやっちゃおう。
文字起こしに慣れてから、口頭でも伝えていく。今までに何度かやったことありますし、きっと休み明けまでの準備になるでしょう。
という訳ですので、今後はなるべくnoteに顔を出せるよう頑張りますね。これからまたよろしくお願いします。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
