iPad miniを購入して10ヶ月 気づいたらiPad miniジャンキーになっていた
始まりは去年の9月。
MacBook Air M4を購入した。
「これで十分」
そう思っていたはずなのに、次に欲しくなったのはiPad mini7だった。
しばらく悩んだものの、欲望には勝てない。
結局、欲望に負けた私はMacBook Airを購入してからわずか2週間後にiPad mini7をポチっていた。
もちろん、このときの私は、まさか自分が「iPad miniジャンキー」になるなんて想像もしていなかった。
まず購入したのは、iPad mini7本体だけではない。
持ち運び用のバッグ、ケース、そしてアルミスタンド。
これで「カフェ用モバイルセット」が完成した。
新しいおもちゃを手に入れた子どものように、ワクワクしながら最初のカフェへ向かった。
そして初めての「iPad mini × カフェ」。
……想像以上だった。
コーヒーを飲みながらKindleで読書。
気分転換にYouTube。
思いついたアイデアを、そのままnoteの記事にまとめる。
このサイズ感が、とにかくちょうどいい。
「これ最高じゃん。」
そう思った。
そして、この快適さが癖になるまで、そう時間はかからなかった。
iPad mini+カフェ
この組み合わせは危険だ。
もう、やめられない。止まらない。
かっぱえびせん以上の中毒性である。
iPad mini7を購入する前の私は、それほど本を読む人ではなかった。
ところが今では、Kindleで読書することが毎日の習慣になった。
カフェへ行く日も行かない日も、必ず一度はiPad miniを手に取り、本を開く。
さらにnoteでは、さまざまな人の記事を読んで、新しい考え方や価値観に出会えるようになった。
iPad mini7を買ったことで、本を読む時間が増え、文章を書く時間も増え、知らなかった世界まで広がっていった。
こんな変化が、自分に起こるとは思ってもいなかった。
もう今では、iPad miniのない生活なんて考えられない。
気がつけば私は、すっかり「iPad miniジャンキー」になっていた。
でも、これは私だけではないと思う。
「iPad miniを買ってよかった。」
そう言っている人ほど、気づいていないだけだ。
読書を始め、カフェへ持ち歩き、暇さえあればiPad miniを開いている。
その症状は、かなり進行している。
安心してください。
あなたも立派な……
iPad miniジャンキーです。

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