見出し画像

結局ベビーカーは何が良いの?3台買った経験から物申す!

生きていれば、毎日が問題解決
今日の問題はこちら。

ベビーカーは種類が多すぎて…安くはないし、使ってから「これ違う」と気づくのはごめんだ。紹介する人は「人それぞれですから」って言うけど、そういうのやめます。この記事では言い切ります!

また、筆者は3種類のベビーカーを購入したことがありますので、その3種類についても言い切ります!


まずは初心者編(何も考えたくない人へ)

長いモノに巻かれよ

色んな紹介ブログが存在するが、大企業のホームーページほど、大枠を掴むのに最適なものはない。ホームページの情報に沿って選んでいき、赤ちゃん本舗で触ってみるのが教科書通りの選び方。

(昔、訳あってピジョン㈱に取材をしたことがあるが、素人が思っている以上に、構造・機能の細部までユーザー視点が行き届いているし、ユーザー思いの人たちが商品開発していると知った。何より日本人を最も研究しているのは日本の企業だと感じた。)

黙ってサイベックス・メリオを選ぶ

明日からベビーカー必要です!調べてる時間なんてない!だったら何も言わず、サイベックス製のメリオを買えばよいのです。私も触ったことがありますが、ベビーカーの最適解はこれなんです。「でも色々見て決めたい」なんて言い出すと迷路にハマっていくわけです。でもヒトの性なのでしょうがないですね。

誰かが決めた最適解より、自分で決めた絶対解に納得する。これは心理的リアクタンスによるもののようです。パートナーとの喧嘩の原因はこれですよね。理性的に判断する結果重視の男性と、「そうはいっても」と感性・感覚で一つ一つ確認したいプロセス重視の女性

筆者の経験談!3つのベビーカー3つの学び★

リクライニングの角度の重要性(Joieから学んだこと)

下の写真は我が家で初めてのJoie製のベビーカー。しかし使って2か月くらいかな。やめてしまった…。今この型式があるかわからないが、軽くって操作性も良かったんだけど、やめた原因リクライニングの角度

当時の写真(リクライニングの上昇端角度に課題あり)

子どもが外を見たがるだろう、とか、気分転換にリクライニングを起こしてあげたいと思ったけど、Maxまで起こしてもけっこう斜めの角度だったんです。それにしても2か月とは判断早すぎですね(笑)

郊外使用ならドラゴンフライがベスト!!

我が家で所有した2台目のベビーカー。バガブー製ドラゴンフライ
なんといってもデカい!デカさゆえの安定性・荷室の広さ。A・B型スイッチ可能!車移動で郊外行くなら最高!アウトドア、テーマパーク・公園、モールとか。

しかし!物事はいつだって表裏一体。デカさゆえの背反が。電車で都心に行く時、乗り換え大変だったなぁ。畳んでもデカいし、人込みでぶつかるし、先客がいるエレベーターで「あ、入れないので行ってください」って何回譲ったことか。

郊外を歩くにはこれがベスト!子どももゆったり快適!

電車・飛行機移動ならこれ!(YoYo)

ドラゴンフライの反省もあり、次は持ち運びやすさ・畳んだ時のコンパクトさを重視してノルウェーメーカー・ストッケ社のBABYZEN YOYO*にした!我が家は、新幹線、飛行機でも旅行に行く機会が多いため、乗り物の上の棚に収納できたり、席と離れた場所に放置することなく盗難の心配もないYOYOは最高。

順調だったんだけど、唯一?の難点は、片手で畳めないこと。両手でボタンを押す必要があり、子どもを抱っこしながらは畳めず。その機会が多いとストレスになって、少しずつ嫌悪感?が積もる。

"文句たれ"と言われても仕方ないのは重々承知だが、私の学びは誰かのためになる、ここまで来たら・・・ということで、現在4台目のベビーカーを検討中。それが・・・

*YOYOはフランスメーカーでしたが、現在はノルウェー企業のストッケ傘下に入ったようです。

旅行好きにはYoYo!

新たな境地。四台目のベビーカー!?

YOYOの難点を解消!?オランダ発ジュールズ

片手ワンタッチで折り畳み可能。欧州メーカーの洗練されたデザイン。もうこれでしょ!先日、販売店でジュールズを触ったが、「もうこれだね」と夫婦で頷き合った。

さすがに買いすぎ?だったら高く売ろう!

さすがに4台目ともなると気が引けるが、「海外メーカーのベビーカーは高く売れる」ことが新車(?)購入の後押しとなっている。メルカリ「ドラゴンフライ」を検索すると10万円出品がざらにある。

なぜ高く売れるのか?「海外メーカー」もとい「欧州メーカー」だから価値がある気がする。日本人の使い方や趣向は、絶対に国内メーカーの方が研究しているが、それを超える欧州メーカーの洗練されたデザインだったり、人種を超えるユニバーサルデザインなんだと思う。

ベビーカー選びの旅はつづく

一度旅に出た船は、簡単に旅を終えられない。だったら、もっと旅を楽しもう。数々のベビーカーに乗り、ベビーカーに対する色んな感情を育み、その感情も体験も広く発信して誰かの役に立とう。もはやそこを落としどころにしないと、ただの散財なんだと思う(笑)

私がベビーカー選びで得たエッセンスを最後に残します。

  • 物事には常に二面性がある。ベビーカーも同じ。メリットがあればデメリットがある。完璧な一台はない。

  • だからこそ、買うときの納得感が最も重要。
    自分がよく使うであろう場面におけるメリット/デメリットに納得。夫婦ともに納得(当然一番多く使用する人の意見が優先されて然るべき)。価格・機能・デザインを総合的に納得。

  • 欧州メーカーのベビーカーは高く売れる。


それでは次の問題解決に行ってきます。
ごきげんよう。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集