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谷口たかひささん講演会を主催して。

講演会を終えました。

何かイベント主催してやるってのは、そういえばこれまで何度かやってきてて、映画上映会とか音楽イベントとか、お祭りとか。
まぁたぶん好きなんですね。

今回は私が気になってた人。
谷口たかひささんの話を友人にしたら、講演会行けないし、呼ぼうとゆってくれて、あぁそうかやろう!ということでやりました。

でも、最低人数が決まってて、30人。
集まらなかったらどうしようと少し不安になったときもあったけど、あれよあれよといううちに予定の40人を大きく超えて小学生以上が56人、乳幼児13人。70人規模の講演会となりました。

谷口さんのお話自体は、インスタやYouTubeでも聞いたことがある内容だったけど、改めて現状を見てきた話を聞くと気候変動は本当に切実な問題だなと感じました。
メディアは本当に大切なことは流さないので、こうして現地へ行って自分の目で見てきた人の話を聞くことは大事だなと思います。

教育に関しても谷口さんは日本の公教育に警笛を鳴らす立場でおられると感じました。まずはフィフティフィフティ。子どもと大人が対等であるという立場に立つことからじゃないですかねと。最後の質問タイムで、そのあたりが理解されない教育現場がまだまだあることを思い知った時間でした。

谷口さんの放つ言葉は、正直鋭く。
質問される方へ突き刺さるように感じた場面がありました。
あたたかみがないとか感じられた方もあるそうです。
けれどもそれは、その方に必要な言葉だったのではないかなと思っています。

私にはできないです。
誰にどう思われるかを先に考えてしまって、動けない、言い出せないことがよくあります。

誰にどう思われるかなんて関係なくて、自分がやりたいことをとことんやれるのは谷口さん。
だからこそ、共感する人がいて、やりたいことをどんどんやれて、それが誰かのためになっていく。

そういう生き方ってすごいなぁと。

演題である、気候変動や自己肯定感についても学んだのですが、私が今回学んだのは、彼の人となりだと思いました。

私にはなれない。
だからこそ学びがある。
自然と出会うことがない人。
そういう人に会うっていいことだなと思います。


この講演会を主催してみて、私はやっぱり世の中のお母さんと子どもたちの笑顔のために動いていきたいなと思いました。
お母さんが幸せなら子どもは絶対幸せ。
お母さんが幸せじゃないなら子どもは幸せになれない。

だからお母さんがほっとできる、自分らしくいられる場所をこれからもつくっていきたいです。

講演会聞きたいなら、講演会を主催する。
ワークショップに参加したいなら、ワークショップの会を主催する。
うめぼしつくりたいなら、うめぼし作りを企画する。
母がやりたいことをやるために、みんなで場所をつくろうや。

今のチームならできる。
そう思いました。

ありがとうございます。

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