【今日の一枚】春の憩いが流れゆく
「心に浮かんだ事を言葉にしませんか?」
noteが白紙の状態の時に入ってる一言。今日はこんな感じでした。
心に浮かんだ事ですか…安心してください。いつも浮かんだまま、思うがまま、在るがままに書いてますよ。
色々まま過ぎて、とりとめがないのは御愛嬌です。
一応note始めてほぼ毎日書いてますが、同じように毎日書いてる人はどんな感じなんでしょうね。
私の場合は、最近は先ず手書き日記の方を書いて、そこで書いたことを元にしたりしなかったりしながらここに書く内容を考えて、写真選んで弄って、その後は
写真は爆発!ブログは恥の書き捨て!
と、叫びながら書いてはいないらしいです。
そうそう。noteさんといえば、この前の春の投稿キャンペーンのやつが当たりました。日本銀行券ください!とか書いてた気がするんですが、そんな奴に当たるとか本当に抽選なんですね。振り込まれるのが今から楽しみです。
今日の一枚

川と桜、やっぱりとても似合いますね。
川沿いに桜が多いのは、今ほど治水技術が発達していなかった江戸時代に、川沿いに植えた桜で花見をしてもらって踏み固めてもらおう!というアイデアから植えられていったらしいです。吉宗公の頃らしいので、質素倹約をさせている民へのガス抜き政策でもあったとか。
今ではそんな必要はないのでしょうが、こうやって変わらず桜の咲く季節には集まってくる人々。そういった時代の流れと、川や雲の流れを掛けてタイトルにしてみました。
橋がちょうど川のカーブを捉える位置に掛けられていたのも好条件でしたね。まっすぐより流れを感じやすいです。対岸の桜と合わせると、桜で憩う人々を挟んでいるのも良い構図だなあなんて思っちゃいます。
あとはWBとシャドウを微調整して、ふわりと明るく暖かく感じるようにしてみました。雲も柔らかそうですし、合わせて三色だんごを並べて頬張りたくなる写真に仕上がったと思います。
それではまた明日です。
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