見出し画像

モノカキングダム2025の投票が難しいー、っていう話。

先日、ことばとさん主催の、モノカキングダム2025に応募しました。


今年のお題は、「あい」です。
1500文字程度まで。

参加されたみなさま、お疲れ様でした。
興味があるみなさま、応援側のみなさまは、ぜひ結果発表まで一緒に楽しみましょう!



◎◎

応募について


昨年は叶いませんでしたが、今年はチャレンジしてみようと、モノカキングダム2025のタグをつけた記事をえいっと投稿(あえて自分の応募作は貼りませんが😂)


してみたんです。
ええ、勢いです。


今までしてこなかった、お題で書く、そして期限までに指定の文字数におさめて書く経験をしてみたくて。


◎◎

問題は、投票です。




自分以外の「ええ記事」2つに投票するというルールなんですが。

これがまた、難しい。


はじめは、応募記事をざっと読んで、自分なりにええ記事を選んでみたんです。


だが、しかーし。応募記事のコメントへの著書さんの返事、応募にかける意気込みや怖さ、投票への思い、投票の評価シート(題や、冒頭の文など、内容の諸項目)を作っている方の記事などを読むにつれ……



もう一度でも、二度でも。
全作品を、じっくりと読もう。
そして、しっかり考えなおそう。
自分は勢いで参加したとしても、ここは真剣勝負の場じゃないか。
そう思いました。


◎◎


note記事の、個人的趣向を話しますとね。


頭をからっぽにして笑える記事が好きです。文字の羅列で笑わせるのって難しいと思うし、自分がいつかは目指したいから。


読みやすくためになる記事、ありがたいです。
思わぬ発想や知見に、ぞくっとします。
恥ずかしながら、わかりやすい胸キュン話も好きです。
胸の内をさらけ出す記事には、ぐっときます。



昭和の、自分世代のギャグに気分が上がります。
さらっと読める記事が好きです。
賢そうな人がわかりやすい表現をしてくれていると、うれしくなっちゃいます。

勉強や仕事でなら堅い文章も(仕方ないので)読みますが、noteでは頭をほぐしてゆるりと楽に過ごしたい。


お題があるなら予想を大きく覆してくれる記事に目を丸くします。うそん、このお題でそこ行く?!ぶっ飛んでるようなのに納得させられる文章をこれでもかと見せつけられると、ハハーッて頭を下げて、しっぽを振ってついていきたくなります。


深く考えなきゃいけないような背景や、難解な比喩。紙ならいけなくもないですが、noteではキャパオーバーしがち……これは私の脳の問題ですね。


普段記事を読んでいて親しみを(時には一方的に)感じている方が、いつもと毛色の違う記事や、力入ってるなと思える記事を投稿していると、そっと支えたくなります。



きっと勇気を出して投稿したんだなという姿が見えると、読ませてくれてありがとうございますって伝えたくなります。



日頃からスキをたくさんくださる人の記事が輝いて見えたりします。ああ贔屓はいけませんね、フラットにいかないと。



自分と境遇が似ているなと思える記事には、シンパシーを感じます。
倒れたところや、立ちあがろうともがく姿を取り繕わずにさらす記事には、負けない強さに陰ながら拍手をおくります。



異性(と思われる方)が執筆する記事に色気を感じたり、体温が上がったり……しないではない、ですね。笑


あまりにハートフルだと、または文章がうますぎると、まとまりすぎていると、うらやましく思いすぎるきらいもあります……
これもいけませんね、フラットにいかないと。


◎◎

審査員に向いてない?


時に、著者さんに肩入れしたり。
はたまた素晴らしすぎる記事には、うらやましいが過ぎてこっそり恨めしくもなりがちな(よーするに、自分を棚にあげた嫉妬ですよね)。


私は、審査には向いていないのではないかしら。


それに、こんな邪な私に投票されて、著者さんによろこんでもらえるのかどうか……



投票の難しさを、しみじみと感じています。
書くも孤独といいますが、投票先を真剣に考えるのも、なかなかの孤独だぁ。


という、胸の内。


どなたかに伝わればと、記事に残しますね。
恥ずかしいですが、正直な気持ちです。

◎◎


投票するにあたって真剣に悩むことが、今後書く糧にもなるはず。
自分なりの基準をもって選びたいですね。


そして。

自分に票が入らなかったとしても、ね。

(1票のハードル、めちゃ高いです💦創作の猛者さんたちが多々いらっしゃいますから)


モノカキングダムという企画がなければ生まれなかった記事をえいっと投稿できたことや、審査を通して新たな著者さんを知れたこと、いつものみなさまにも、はたまた新たな方たちからもスキをいただけたことを、うれしく思います。


だから、結果どうあれ落ち込む必要はない!


文章って、創作って。
みんな違って、みんな素晴らしい!

私だけ、こっそり全員に投票できたらいいのに。


参加されたみなさ間に、あいをこめた花マルを。


そして自分に、でっかい参加賞と敢闘賞を😆
(最大のエコ贔屓。これぞ「ご自」)


みなさまに、noteに、自分に。
あいを、こめて。


そんなお話でした。
お読みいただき、ありがとうございました。





いいなと思ったら応援しよう!

爽快 よろしければサポートお願いします! いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!