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【note初心者さんへ】記事が読まれなくてつらい・・・の、お悩み対策集。

今回の記事は、
noteに登録して4記事位まで投稿し、

「読まれなくてつらい・・・」
「もう、やめてしまおうか・・・」

とお悩みの、
初心者さん向けの対策集
です。

実は、私は、
「読まれなくてつらい」という経験は、
今のところありません。
スキが1でも、本当にありがたいです。

私に「文才があった」とか、
「フォロワーさんがたくさんいた」
というわけではないです。

理由は、簡単です。

noteの記事を、
「誰かに読まれたいと思って書いていなかった」からです。

「一人壁打ち」感覚で、
noteをはじめたからです。

「反応への期待を、一切していなかった」
からです。


以前、時間をかけて書いた記事が、
「スキ0」だという経験もあります。

でもそれは、私にとって
「失敗しそうな事例を試して、結果がわかった」
だけですから、
何の落ち込みもなく未公開に戻しました。
(後日、修正・再投稿でよみがえった記事も
あります)

note開始直後の私の記事は、
「読まれなくて当然だ」
「ビューがあるだけありがたい」
「スキが0なら、
うけないことが確かめられてよかった」
「読まれなかった記事は、未公開にすればいい」

・・・淡々としすぎでしょうか?!

ただ、皆さんの記事を読むにつれて。

私のような考え方や取り組み方法は、
noteにおいて
「一般的ではない」
のだと、知りました。


noteに登録したばかりなのに、
今にも、去ってしまいそうな著者さんがいます。

読まれなくて、つらそうな記事を見かけると。

微力ながら、
「どうにか力になれないかな」と

考えてしまいます。

私はnoteに救われた身ですから・・・

そこで、今まで私がnoteで得た学びを、
書き残すことにしました。

「実行できていないお前が言うな」という声が
どこかから聞こえてきそうですが・・・

ごめんなさいね、
私のアカウント状態は、棚に上げておきます!
何なら、反面教師にしてください。

記事の内容が、少しでも
参考になればうれしいです。


「読まれなくて、つらい」
投稿まもなき初心者のあなたへ。

まず、知っておいてほしいこと。

現在のnoteでは、
投稿された記事が少なく、
読まれた実績も少ない
初心者さんの記事は、

「とても見つかりにくい」仕組み
のようです。


単に、数記事を投稿したというだけで。
ただ、じっと待っていても。

noteの世界の片隅で、
そっと、あたりの様子をうかがっていても。

誰かに読まれることは、難しい
のです。


あなたの記事の内容が、
いいか悪いかの話ではない
のです。


あなたのアカウントが、記事が、
そもそも「見つかっていない」のですから・・・


あなたの記事を読みたい人がいても、
あなたの記事が必要な人がいても。

あなたの記事まで、
たどり着けないのです。
読みたくても、読めないのです。

記事のキーワードで検索をしても。

先に表示される記事は、おそらく
数多く読まれた「実績のある著者」
からでしょう・・・

ここで、あなたに質問です。


「投稿したあなたの記事を、
誰に読んでほしいですか?」

「投稿したあなたの記事に、
どんな人が興味をもってくれそうですか?」

もし、答えがでたならば。

あなたがするべきこと。

読んでほしい人に、見つけてもらうために。

「初心者のあなたから、せっせと動きましょう」


投稿間もない初心者さんの場合は特に。

あなたのアカウントや記事の存在を
「知ってもらわないと、はじまらない」
のです。

「壁の花」でいては、
どうしても、枯れてしまう世界なのです・・・


読まれるための活動一覧


1 アイコンの設定


あなたのアカウントの方向性
あなたのキャラクターにあうような、
アイコンを設定
してみてくださいね。

AIに描いてもらう、ココナラで依頼するなど
いろんな方法があります。


2  140字以内の自己紹介文の設定


読んでほしい相手
好感をもつような、興味をもつような
自己紹介文を設定しておくといいでしょう。

3  自己紹介記事をつくる


自己紹介記事を、つくってください。
自己紹介のタグを、セットしてください。
そして「固定記事」にしてください。

方法
記事の「…」をクリックかタップして、
「クリエイターページに固定表示」設定を
してください。

4  タイトルの見直し


あなたが読んでほしい人が、
思わずクリックするような、

記事の内容が分かりやすいタイトル
つけてみましょう。
(単なる日付のみなどは、お勧めしません)

5   フォロワーが少ない場合・複数投稿


あなたのアカウントの露出を、
高めてみましょう。


はじめの1週間だけ。
難しければ3日間だけでも。

どうか、はじめは「読まれない」ことを前提に。
「読まれたらラッキー」くらいの感覚で。

フォロワーが少ないなら、チャンスです。
可能であれば、1日2~3記事、
投稿してみることを、おすすめします。

記事をいくつかストックしてから、
スタートしてもいいでしょう。
(フォロワーさんが既に多いなら、
複数投稿はやめたほうがいいかも)

そして、「スキしてみて」「毎日投稿」などの
タブを使って
ください。

複数の記事は、連続で投稿しないでくださいね。
あっという間に、流されてしまいます。

<注意>
複数投稿の場合は、
投稿する時間帯を、わけましょう。

あなたが読んでほしい対象の人が、
読みそうな時間帯
は何時頃でしょうか?

3回なら朝・昼・夕方  だとか、
朝、夕方・就寝1時間前  など
2回なら朝・夜  など、
自分なりに考えて、投稿してみてください。

ちなみに3日目以降、1週間以降は。

1日1記事でも、充分でしょう。
可能なら毎日投稿を目指してもいいでしょう。

ただ、引き続き「読まれたい」のならば。

できれば、2~3日に1記事、
少なくとも1週間に1記事は
投稿したいところです。


記事は、完成形を目指さず、
気楽に投稿してみましょう。

行間がつまった文章や、長文すぎる記事は
避けた方が、読まれやすい
でしょう。

一つの記事には、
いろんな情報をつめず、
よい余韻を残して終わるといい
でしょう。

投稿を続けていると、あなたの記事が
他の著者さんの「マガジン」に登録され、
注目が集まる可能性もあります。

6  つぶやきの投稿


つぶやきも、有効活用してみましょう。

できれば写真付きをおすすめします。
趣味
だとか、好きなものなど。

明るい気持ちになるような、
深く考えなくていいような。

あなたの記事を読んでほしい人が

親近感をもってくれそうな
つぶやきを1つ、2つ、
投稿してみてください。

50文字位でも、充分です。

つぶやきは、
クリックしなくても本文が見られますから、

気軽に目にとめてもらいやすいです。
スキがつきやすいかもしれません。

あなたの人となりを、出してみましょう。

もし、不安な胸の内があるならば。
その思いも、別のつぶやきで書きましょう。

あなたが「読まれたい」ならば、

いろんな側面のあなたを
文字で表現して、投稿
してください。


特に本音は、共感されやすいです。

7  返信活動


あなたに「スキ」や「フォロー」をくれた
アカウントがあれば、見に行ってください。

気になるタイトルの記事をクリックして
記事をしっかりと読んでください。


そして、あなたがその記事を好きだと感じたら、
心のままに、「スキ」を押してください。

自己紹介記事や、固定記事に
スキを押してもいいでしょう。

もし、あなたに合う記事がなければ
無理に押さなくていいと思います。

そして、「フォロー」をしたいと感じたならば、
心のままに、「フォロー」をしてください。

届いたコメントに、
スキを押して返信しましょう。
(届いた内容が明らかにおかしければ不要かも)

ちなみに、
あなたからフォローをしてもしなくても、
フォローは、外されることがあります。

ゆくゆくはフォロワーの増減に、
一喜一憂することがあるでしょう。
数を増やす「作戦」もあるようですが・・・

初心者さんは、まずは
心のままに動くことを、お勧めします。

8  交流活動


いくらアカウントを整えても。

じっとしているだけでは、
読まれる機会が少ないのが
初心者さんの現実です。

あなたが「もっと読まれたい」ならば。

初心者のあなたから、
さらに積極的な行動をするしかありません・・・

そこで、次に。

あなたの記事を読んでほしい方たちを探します。

その方の記事を読みます。

気になったタイトルをクリックし、
記事を1つ、しっかりと読みます。

読み終わって、その記事の内容がよければ
ぜひ「スキ」を押してください。
(同じ人へのスキは、1回につき1~3個位でよいでしょう)
(押せる数に制限があるようですが、制限いっぱいまで色んな方を探しにいってもいいです)

そして、あなたがその著者さんの記事を
「もっと読みたい」と感じたならば。

あなたから積極的に
「フォロー」をしてください。

さらに、その著者さんと交流をしたければ。
あなたの思いを伝えたければ。

礼儀を守って、「コメント」をしてみるのも
いいでしょう。

返事がくるかどうかはわかりませんが、
礼儀正しいコメントを嫌がる著者さんは
いないはずです。

コメントへのハードルが高ければ、
無理にしなくていいと思います。

あなたがスキ、フォロー、コメントなどの
アクションをしたならば。
お相手が、あなたのアカウントを
見に来てくれることがあります。

その時に、上の1〜6を先に整えておくと、
あなたの記事を読んでもらえたり、
スキ、フォローがもらえる可能性が
高まる
でしょう。

自分のアクションの3割位らしいですので、
期待しすぎずにいましょう。

爽快 心の声

あなたからのアクションを増やせば増やすほど、
あなたのアカウントの露出が高まり、
あなたの記事が読まれる機会がふえます。


9  共同マガジンへの参加


大型マガジン、初心者向けマガジン、
記事内容に特化したマガジン、など
さまざまな共同マガジンがあります。

あなたの記事を「共同マガジン」に投稿して、
著者同士の交流をはかり、露出を増やすシステムです。

「さらに読まれる機会を増やしたい」
「他の著者と積極的に交流したい」
という方は、
ご自分に合う共同マガジンを
探してみてください。

私は参加しておらず
詳細がわからないのですが・・・

あなたのメリット・デメリットを調べてから
参加検討することを、おすすめします。

複数の共同マガジンに加入している人もいます。

10  有料記事の購入


まずはnoteに慣れてからでいいと思いますが、
もし気になる有料記事を見つけた場合には、
値段と内容が合いそうなら
購入を検討してみてください。

有益な情報が手に入るかもしれませんし、
著者さんとつながれるかもしれません。


あなたでも、私でも、誰でも。

投稿した記事が読まれるにも、読まれないにも、
理由があります。

初心者のあなたが
自分の記事を読まれたいのならば。

ぜひ、いろんな著者さんの記事を
積極的に読んでください。

そして、あなたができる行動を、
ひとつずつしてみてください。

繰り返しますが、

今のnoteでは、残念なことに

投稿をはじめてまもないあなたが
せっかく素敵な記事を投稿しても、

じっと待っているだけでは
ほとんど読まれないのが現実
なのです。

その苦難を乗り越えて、あきらめず
こつこつと継続できた著者たちだけが
結果的に、残っているのです。


私はまだ「お試し中」の身ですので、
記事を「読まれたい」方向で動けていません。

ですから、くれぐれも
私のアカウントは参考にしないでくださいね。

「逆」から試すのも、無駄かもしれませんが、
面白いんですけどね。

爽快 心の声

それでは皆さん、それぞれのやり方で、
頑張っていきましょう!!


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