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2025年11月 資産推移🍊 バフェットを目指す高校生、この大相場でマイナスという天才ぶり


こんにちは!投資みかんです。

早くも冬の足音を感じ始めるこの季節。
私の投資先は一足先に冬眠しているようです。

目を覚ましてくれー。

①資産推移

今月は資産が9.9%減少しました!ゲンショウです。ゲンショウ。
他に収入はなく、全て評価額の減少分です。

その理由は、PFの大部分を占めているフォルシア(304A)の株価が、少し前に発表された2Qの減益決算を境に、3割近く下落しているからです。
(フォルシアの説明はこちら↓)

資産額が半減することも覚悟で投資をしているので、仕方がないですね。
今月まで10ヶ月連続で資産の評価額が増加していましたが、記録ストップとなりました。

とはいえ、

2Q時点で大幅減益になったのは、前年と比べて売上の計上時期が下期に偏っているからです。私は決算を踏まえても同社の企業価値は変わっておらず、株価も割安だと考えています。


②PF内訳

今月のPFは、フォルシア以外の株を厳選して比率を増やしました。
少し小さいのでまとめると、

旅行業界のTSMC :フォルシア  67.4%
圧力センサーの王:長野計器     12.2%
細胞生成バイオ :3Dマトリクス  12.0%
月極駐車場のVISA:ハッチワーク 7.5%

これが新しい皇帝たち…「四皇」だ!

このような構成です。
なお、現金は0.9%です。もう買い増し資金はないため、これからは会社が失敗するとモロにダメージを受けます。

因みに、今月はバリュエーション重視の立ち回りが結果的に奏功し、資産の減少を少し抑えることができました。というのも、フォルシアの決算以前に一部を売却し、同じくらい割安に思える3社に分配していたからです。

そしてフォルシアが決算後下落した際に、蓄えていた現金で再度買い戻し、先月と比率が同じくらいになりました。

同社が3割近く下落する中で、資産の減少を10%に止められたのはそのためです。(とはいえ喰らいましたが)

もしPF全てをフォルシア株にしていたら…想像したくもないですね。

全体的な今後の判断は今月の小話でお話しします。
その前に、今月から新項目を追加しました!


③実質リターン比較

2024年10月10日の終値を100とする。
その他の月も毎月10日の終値。休日ならその前営業日。

資産全体の推移では元手の増加も大きく、投資でどれだけ増えているのかが不明確になっていました。
そこで今月からは、入金に影響されない純粋な投資のリターンを、代表的な基準である「S&P500」「日経平均株価」と比較しようと思います。

つい最近まで快勝だったのですが、、市場に勝つのはむずかしい😣

日経がS&Pを上回っているのは意外でしたね。
AIブームや新政権への期待感が大きいのでしょうか。 
ただ日経平均の場合、上位4社で4割を占めているので、市場全体と連動しているかは正直怪しいですね(笑)

それもトヨタ(50兆円)が比率1%で、アドバンテスト(15兆円)が10%というアンバランス感。

市場と比較するなら、TOPIXの方が適切かもしれません。


今月の小話

最近はアメリカの太鼓で日本が踊るような相場ですね。どちらも上がっていますが、あくまで音を出しているのは米国株です。
日本株に実態があるかは、私には分かりません。

そんな相場の中で、私は1つ大切にしている考えがあります。

それは、投資とは「相場予想」ではなく、

持ち株会社の経営だ

ということです。

相場状況を予想して稼ぐことも悪いことではありません。しかし、株式が会社の所有権である以上、私は会社が生み出す実利を稼ぐことが大切だと考えています。

資本を投じて、自分に帰属する将来的な純利益が最大になる持ち株会社を作ることが、最も儲かる投資だと思うのです。

そのため、投資家が真の意味で損失を負うのは、株式の買取り額に対して会社の経済状況が見合わなくなった時です。
相場が現状、自分の評価より割安に値付けをしていたとしても、それは投資家の損失の根拠にはなりません。

私は現状、投資先が買取り額に対して十分な成果をあげていると思っていますし、これからも他の企業以上に期待をしているため、今のところは持ち続けます。

最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた!

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