合格率30%を突破せよ!日本茶インストラクター一次・二次試験 “必勝” 完全ガイド
この記事を見てくださっている時点で、日本茶インストラクターを目指している方か、興味をお持ちの方かと思います。
合格率30%――決して高くない壁をどう乗り越えるか。
この記事では、一次試験の筆記で点を稼ぐ通信講座の使い倒し方から、二次試験の実技に関する直前勉強会のリアルな気づきまで、筆者が体験と失敗から編み出した“必勝パターン”を公開します。
学習のポイント小冊子の活用法、グラフ暗記のコツ、そしてインストラクション試験で満点を狙う構成術を画像付きで解説する実践ガイドです。
筆者は30代でライターから茶業にジョブチェンジし、業界のことを知るために日本茶インストラクターの資格を取得しました。試験までの準備期間は、約2ヶ月。それでもストレートで合格できたのは、ポイントを絞って勉強していたためです。
試験まで残りわずかな受験生も、これから挑戦する初心者も必見です!
日本茶インストラクター認定試験(一次)対策

一次試験は筆記です。
はっきり言って、ここが日本茶インストラクター試験の最難関です。
日本茶インストラクター協会が発表している一次試験の合格率は30%ちょっと。100人受験したら70人近くは落ちます。あんまり高い数字じゃありませんし、「藁にもすがりたい」っていう人は参考にしてみてください。
すがった瞬間に沈まない藁だと良いですが。
【ポイント1】通信講座は必須!
通信講座は7万円ほどかかるけど、別に絶対に受けなければいけないものではないんです。だからスルーしたいっていう人もいるんじゃないかと思います。でも、合格率を大きく上げたいなら受講はほぼ必須。
それだけの値段がかかってもおかしくないほど教材が充実しているし、赤ペン先生(インストラクター協会の方)も非常に丁寧な採点・赤入れをしてくれます。
通信講座を受けなくてもいいのは、身内に教材を全部持ってて指導してくれる日本茶インストラクターがいる人だけですね。私は奥さんが日本茶インストラクターですが、奥さんは「自分の力でやりなさい」っていうスタンスなので自力で何とかしました。
拝見盆などは注文せずに、奥さんの私物を使わせてもらいましたが。
【ポイント2】「学習のポイント」を活用せよ!
テキストには、一冊につき必ず一冊の「学習のポイント」という小冊子がついてきます。これ、見逃しがちですが実際はとんでもなく便利ですので必ず活用しましょう。勉強の際に、テキストの中で重要だと思うポイントをノートに書き込む人いますよね。その重要なポイントを最初からばっちりまとめてあるのが「学習のポイント」だったりします。
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