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水無瀬神宮(みなせ)の湧き水(大阪府島本町(しまもとちょう))

湧き水を汲みに行ってます。

3ガロンタンク2本  4本あり空きが2本になったら汲みに行っます。

はじめに

大阪府島本町にある水無瀬神宮(みなせ)は、歴史と自然が調和した静寂の地。筆者は月に2回ほど、この神社を訪れて「離宮(りきゅう)の水」と呼ばれる湧き水を汲みに通っています。本記事では、水無瀬神宮の歴史、湧き水の魅力、そして島本町周辺のおすすめスポットをご紹介します。


水無瀬神宮の歴史

水無瀬神宮は、鎌倉時代初期に後鳥羽上皇の離宮跡に創建された神社です。主祭神として後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇を祀り、かつては官幣大社という格式高い社格を持っていました。

境内には国宝「後鳥羽天皇宸翰御手印置文」や、重要文化財の「客殿」「燈心亭」などがあり、歴史的価値の高い建造物が点在しています。また、石川五右衛門が名刀を盗もうとした際に残したとされる手形の伝説も残るなど、歴史ロマンに満ちた場所です。

大阪府島本町(しまもとちょう)の「水無瀬(みなせ)」の語源は、主に河川の様子に由来し、川の水が地中へ伏流して地表では枯れているように見える「水無瀬(水無川)」という言葉に由来します。古代から歌枕として詠まれ、水が湧き出る場所、あるいはかつてこの地にあった水無瀬荘(荘園)や後鳥羽上皇の「水無瀬離宮」の名称が定着したとされています。
語源と関連する歴史的背景は以下の通りです。
地形・水利:山城国との境に位置し、水無瀬川が地中で流れる、水が伏流する「瀬」であったことが由来とされています。


離宮の水:名水百選の湧き水

水無瀬神宮の境内に湧き出る「離宮の水」は、昭和60年に環境庁(現・環境省)によって「名水百選」に選ばれた名水です。水無瀬川の伏流水を水源とし、年間を通して水温は約16〜20℃、ミネラル分を含んだ軟水で、まろやかで甘みのある味わいが特徴です。

千利休も愛飲したと伝えられ、現在ではサントリー山崎蒸留所の仕込み水としても使用されているほどの品質。筆者もこの水の清らかさに惹かれ、定期的に汲みに訪れています。

取水時間は午前6時から午後5時まで。1回最大20リットルまでと決められており、マナーを守って利用することが求められます。


島本町周辺のおすすめスポット

水無瀬神宮を訪れた際に立ち寄りたい、島本町周辺のスポットをご紹介します。

1. 水無瀬の滝

神社からほど近くにある小さな滝。自然の癒しを感じられる静かな場所です。
大阪府島本町水無瀬にある「水無瀬の滝」は、天王山断層によって生まれた落差約20mの歴史ある滝。後鳥羽上皇も観賞したと伝わり、古くから名所として和歌に詠まれてきた。名神高速道路の近くにありながら、豊かな自然と水に親しめる、隠れた癒しのスポットである。

2. 島本町立歴史文化資料館

島本町の歴史や文化を学べる施設。無料で入館でき、展示も充実しています。
大阪府島本町の水無瀬エリア、JR島本駅の目の前にある島本町立歴史文化資料館は、国の登録有形文化財に指定された歴史ある建物「旧麗天館(れいてんかん)」を利用した郷土資料館です。入館料は無料で、縄文時代から近代に至るまでの地域の歴史や文化を学ぶことができます。

3. 桜井駅跡

楠木正成親子の別れの地として知られ、太平記にも登場する歴史的スポット。
大阪府島本町にある「史跡桜井駅跡(桜井の別れ)」は、JR島本駅から徒歩1分の場所にある、楠木正成が1336年に嫡子・正行と別れた『太平記』ゆかりの地(国指定史跡)です。歴史公園として整備されており、乃木希典や東郷平八郎らによる記念碑や、美しい庭園が楽しめます。

4. サントリー山崎蒸留所

ウイスキー好きにはたまらない名所。見学ツアーや試飲も楽しめます。
京都府山崎町にありますが近いです。


おわりに

水無瀬神宮は、歴史と自然が織りなす癒しの空間。離宮の水の清らかさに触れ、島本町の魅力を再発見するひとときは、心を豊かにしてくれます。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。



NotebookLMで作成してます。
水無瀬神宮という用語は『みなせじんぐう』と読んでください
後鳥羽天皇という用語は『ごとばてんのう』と読んでください
土御門天皇という用語は『つちみかどてんのう』と読んでください
後水尾天皇という用語は『ごみずのおてんのう』と読んでください
離宮という用語は『りきゅう』と読んでください
と入れましたが、合ってたり、間違ったりしてます。
なかなか難しいなあ 思考錯誤中


正面 鳥居


御社殿(登録文化財)


和傘




花手水

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