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炭の終わらせ方、火を扱うものとしての心得

火を扱う者の仕事は、火をつけることだけじゃない。

火を終わらせることも、仕事のうちだ。

炭を窒息鎮火させる

営業が終わったら、まず炭を火消し壺に入れ蓋をして密閉する。

水をかけて消すのではない。**窒息鎮火させる
**空気を遮断して、炭を静かに眠らせる。
こうすることで炭が再利用できる。
水をかけた炭は使えない。

炭だけではない。
焼き台の底に溜まった灰も全て窒息鎮火させて、丁寧に集める。

この灰は、捨てない。

いつか、何かになる。今は秘密。

焼き台を洗う

炭と灰を処理したら、焼き台を洗う。

外側だけではない。
内側も丁寧に洗う。
最後に霧吹きで内側に水を軽くかけて終了だ。

残った熱を完全に冷ます。
乾燥による劣化を防ぐ。
焼き台を長く使うための、毎日の習慣だ。

絶対に火災を起こさない

飲食店の火災のほとんどは、不注意から始まる。

炭が完全に消えていない。
灰の中に残り火がある。
そのまま放置して帰る。
それだけで火災になる。

だから細心の注意を払う。
確認して、また確認する。

そして最後にLINEで写真を撮って、
確認をスタッフで共有して終わる。

「終わりました」の一言ではなく、写真で残す。
それが証拠になり、習慣になり、文化になる。

火を扱う者の心得

火は、始め方より終わり方が大切だ。

どれだけ美味い焼き鳥を焼いても、
終わり方が雑なら、それはプロじゃない。

炭を大切に扱う。
灰を丁寧に集める。
焼き台を綺麗に洗う。
写真を撮って終わる。

その積み重ねが、火を扱う者としての信頼になる。

🔗 公式サイト 
https://yakitorisuginoya.com/
📍 深井本店 https://maps.app.goo.gl/s847rfof5TeWjxCt8
📍 なかもず店 https://maps.app.goo.gl/ggxF86Q4UvMME1NY8
📍 北花田店 https://www.google.com/maps/place/炭火焼鳥+杉の屋+北花田店/
🍽️ ご予約はこちら
深井本店 https://www.hotpepper.jp/strJ001128168/
なかもず店 https://www.hotpepper.jp/strJ001200051/
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