「焼き鳥がBBQでうまく焼けない本当の理由」
BBQで肉を焼くとき、なぜか思い通りにいかない。
外は焦げているのに、中は生っぽい。
魚介は固くなる。
薄い肉でないとうまく焼けない。
経験がある人は多いはずだ。
これは技術や経験の問題じゃないのだ
構造の問題なのだ。
BBQの火は、直接肉に当たる。
強い炎で一気に表面を焼く。
だから外側は早く仕上がるが、
中への熱の通り方がコントロールできない。
火を弱めようとすれば、今度は焼けない。
黒く炭化した物体に変わるか
焼けてるか分からない物を
恐る恐る口に放り込むことになる。
カンピロシアンルーレットだ。
炭火焼鳥は、構造が違う。
炭に火をつけるのは、
炎を出すためじゃない。
焼き台に熱を溜めるためだ。
焼き台が十分に蓄熱された状態になると、
安定した熱がじわっと串の中まで通っていく。
外を焦がさずに、中まで火を入れられる。
これがBBQとの決定的な差だ。
だから焼き鳥屋は、
営業の3時間前から火を入れる。
炎ではなく、
熱を作るために。
その熱が整ってはじめて、
一本をちゃんと焼ける状態になる。
BBQが悪いわけじゃない。
構造が違う料理なだけだ。
でも、その構造の違いを知ったとき、
炭火焼鳥の一本がどれだけ計算されているか、
少し伝わるかもしれない。
僕らはオリジナルで作った
【焼き鳥専用BBQ焼き台】
世界に1台しかいない。
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「焼き鳥とピザ窯は、同じ構造だった説」
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