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偏差値最強位・東大医学部卒麻雀プロが最強戦を語る

どうも、東大医学部卒麻雀プロの杉村健太です!

以前、「最強戦に出たい!」という願望全開noteを書いたのですが

ついに、最強戦 読者アンケート投票選抜が始まりました。

そして途中経過がこちら。

142人中 8位。

え?8位?

これは夢?


フォロワーさんから

「投票しました!」

知り合いから

「入れたよ!」

と次々とDMが届く。


本当に本当にありがとうございます。


今日はそんな皆さんへの感謝と、

この投票企画について僕が考えていることを全部書きます。


この企画、実は3つの側面がある


自分なりの分析ですが、

今回の読者アンケート企画は「三層構造」になっていると思っています。

①近代麻雀の売り上げアップ

これは当然。

雑誌が売れなきゃ企画が成立しませんからね。

ただ、ここだけの話ですが、

東大医学部卒的には 雑誌を買って投票するという手順の複雑さ、

逆に天才的だと思ってます。

めちゃくちゃハードル高いのに、それでも票を入れてくれる人がいる。

その重さが尊い。

②候補者の「自己アピール力」が問われる

ここが最も大事だと思っています。

ただ可愛い・ただ強い・ただ有名だけでは勝てない。

どれだけ「自分を出して」

人に興味を持ってもらえるか。

自分の麻雀プロとしてのブランド構築、

そしてひいては麻雀界全体の底上げのチャンスになる。

最強戦は、ただの大会じゃない。

麻雀界の入口なんですよね。

そこで「自分が何者なのか」をちゃんと伝える必要がある。

③最強戦予選への切符争奪戦

ここで最後にくるのが、ようやく本題。

でも、僕は今回の企画のキモは

「この難しい投票方法でも、実際に行動してくれる人が何人いるか」

だと思っています。

ネット1クリックで「今日も杉ポチお願いします~」なら入れてもらえるかもしれない。

でも今回の方式は、

・その辺に簡単には売ってない雑誌をなんとかして見つけて買って

・ハガキ買って

・アンケート切って貼って

・外出してポストに投函

という、もはや試練。

東大二次試験より面倒。

そんな中で「杉村に入れる」と行動してくれる方がいる。

これ、奇跡なんです。

改めて考えた。「自分が麻雀プロになった理由」


ハガキ投票という高難度の儀式と、現段階で入っている20票を前に、僕は考えました。

「自分に何ができるのか?」

「そもそも麻雀プロとして何を掲げていたのか?」

「僕だからこそできることは?」

その答えはすぐに見つかりました。

「胃癌・大腸癌の予防啓蒙」

これです。

僕は大学病院で

胃癌・大腸癌の研究をしていました。


そして麻雀界は、はっきり言います。

健康を気にするお年頃の方が多いです。


だからこそ、伝えられることがある。

僕がプロになった理由の一つは、

麻雀と医療をつなげたかったから。

今はまだフォロワー2400人弱のXのアカウントでアピールすることしかできないけど、

最強戦に出たりしてもっと麻雀界以外にも露出がほんの少しでも増えることがあるならば、

そしてもっとフォロワーが増えて影響力がある人になることができたならば、

胃癌・大腸癌予防を日本中に広められる。

これほど適任な舞台はありません。


改めて言わせてください。


胃癌・大腸癌は予防できます。

30歳になったら、1回でいいので

胃カメラ・大腸カメラを受けてください。


もはや最強戦より大事です(本当)。

というわけでお願いです


ハードルが高いのは百も承知ですが、

【68】番 杉村健太 に投票をお願いいたします!


投票方法

・「近代麻雀」をネットで購入

・ハガキをコンビニで購入

・アンケート記入して貼り付け

・ポストへGO(実はローソンでも郵便出せるんですよ)

ちなみに、

近代麻雀noteと黒木プロのnoteメンバーシップからも投票できます。

こちらのほうが手順的には優しいかもしれません。


最後に


「東大医学部卒だからすごい」なんて言われるけど、

今回の8位という途中結果は、全部みなさんのおかげです。

最強戦に出られたら、

麻雀も、医療も、両方で恩返ししたい。

ぜひ、杉村健太に清き一票を!


面白いと思ってくださった方は、

応援・投票・拡散・胃カメラ予約の三点セットをよろしくお願いします(^○^)

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