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フリーランスの第一歩!屋号からポートフォリオサイトまで、私が準備した4つのこと


フリーランスとして新しい挑戦を始めるにあたり、今回は準備した4つのステップをご紹介します。
これから独立を考えている方の参考になれば嬉しいです。

決めた4つのこと

1. 屋号を決めた

なぜ屋号が必要?
屋号を決めるメリットとしてはまず2通りの面から考えられます。
まず自分にとってはフリーランスになった感!がすごくでました。会社名を決めたような感じです。
対クライアントや外部から見たときに、信頼感とブランディング効果をうむと感じました。

どうやって屋号を決めた?
とにかく直感で色々出してみました笑
ただ、デザイン系の事業でいく予定なので○○デザインや○○オフィス、○○クリエイトなど後ろにデザインを連想させそうな言葉を選びました。
最終的に名前からとって「杉制作室」にしました。
自分の名前以外の屋号も考えましたが画数がいいのが思いつきませんでした。画数も気にしたので社名占いのwebサイトで事前に調べました。
(現在そのサイトは使えないみたいです)

決めてよかったこと
独立したんだ、という気持ちがより強く感じられました。
画数を気にしましたがこれからずっと使っていく名前であるため好きな屋号をつけるといいのではないかと感じました。

2. ビジネスネームを決めた


ビジネスネームの重要性
名刺やSNS、ブログなどで活用しやすいなと個人的には思いました。正直なところ自分の本名を使うのが恥ずかしかったことと、あまり画数がよくないことを気にしていたのでビジネスネームを使うことにしました。

決めたポイント
自分が使いたい名前と漢字で考えましたが、これも最終的には画数を考えて決めました。
画数は子どもの名付け占いサイトで調べました。

振り返り
作ったことでsnsやブログを始める最初の一歩が出やすくなりました。唯一デメリットなのは、もし郵便物などを自宅に設定している場合は郵便屋さんが配達を迷う可能性はありそうです。

3. 印鑑を作った

なぜ印鑑が必要?
フリーランスにとって印鑑が役立つ場面(契約書や請求書など)で使えると感じ作成しました。
銀行印も作ったので個人的な口座とは分けていこうと思っています。

作成の手順
•印鑑をどこで注文したか
アスクルのパプリというwebサイトで制作しました。

素材: 柘植
作成した印鑑: 角印、銀行印、代表印
費用: 1万9000円ほどでした。

初めての自分の印鑑、感動した
初めて作った自分の印鑑はすごく感動しました…(感無量)。これに見合う収入を得ていきたいものです。

4. ホームページを作った

ホームページの目的
自分の制作実績を載せることでポートフォリオサイトとして使おうと考えています。お問い合わせはまだつけていませんが仕事依頼の窓口としての役割も今後担えると思いました。
制作過程は別のブログで詳しく載せる予定です。

まとめ

これからフリーランスを始める方への参考になれば幸いです。今回紹介した4つのステップを通じて感じたことは、開業前なのに考えること色々あるな、というのが正直な意見で、でも決めたことで最初なので不安もあれどすごくわくわくしています。

自分の行動が少しでも参考になれば嬉しいです。

今後はポートフォリオサイトの制作過程業務を行う上で使っているツールの紹介などを投稿していきます!

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