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ラジオは自分で見つけた…|ラジオからのことば(46)〜ラジオCM〜

ここでは、ラジオから聴こえてきた
心に残った言葉、
笑ったけど印象深い一幕
などを紹介しています。
(592文字、読了に2分ほどお時間頂戴します)

今回はTOKYO FMのラジオCMから。2025.04

同局が4月26日で開局55周年を迎えることを受けてのラジオCMと思われます。

ナレーションは坂本美雨さん。
(JFN系 坂本美雨のDear Friendsのパーソナリティ)

*****

穏やかな音の波

寄せては返す
言葉と音楽

私は今日も
ラジオの海で漂流している


私にはふるさとがない

どこにもうまく
溶け込めなくて

都会の街を
さまよいながら生きている

ラジオの海で
目をつむる

ここにはただ
音があるだけ

それでも一人じゃないと思えたり

遠くにいて
近くに感じて
心地よくて
懐かしくて
帰りたくて


ラジオは
自分で見つけたふるさとだった

見えないけれど
そばにいる

TOKYO FM

*****

昨日4月26日、TOKYO FM開局55周年を迎えました。
おめでとうございます。
私はTokyoFMのヘビーリスナーなので、ひいきすること、ご容赦ください。

ラジオから聴こえた言葉を投稿して思うのですが、文字にするとあまり印象深くなかったりすることがあります。

けれども、別のラジオCMもそうですが、文字にしても印象が変わりません。

また帰りたくなる居場所。
そういう意味で、ふるさと という表現をしているのだと思います。

読了、お時間ありがとうございました。

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