ラジオ語録#89|一筆書きソング とは ~ALL-TIME BEST~
ここでは、ラジオから聴こえてきた印象深い言葉などを紹介しています。
(1002文字、読了3に分ほどお時間頂戴します)
今回はいつもと違い、ラジオパーソナリティーが話した新しい言葉について。まだ、ネットにも載っていないので、私が初めてnoteします!という意味で投稿します。
今回はTOKYO FMの「ALL TIME BEST」
(月~水曜、11:30〜13:00)から。2025.09.10
パーソナリティは、シンガーソングライターのLOVEさん
当日の放送は「一筆書きソング」が特集されました。
パーソナリティーのLOVEさん曰く、一筆書ソングとは
ダンスミュージックって、4つぐらいのコードのループが延々と続いているんだけど。ビートとか、他のメロディーとかで、ビルドアップが上がったり下がったりするわけですよ。
こういうループミュージックと違って、コード展開がもっっんのすごい、じょーー~~ずに階段を上がったり、下がったり、上がったり、ものすごく上がったり下がったり、半分だけ下がってみたり、みたいな。上手に展開していく、コード展開の妙が美しいメロディーを呼ぶという、そんな作曲方法を、私は「一筆書きソング」って呼んでるんです。
一筆書きソング:コード展開の妙が美しいメロディーを呼ぶ曲
なお、この一筆書きソングとは、LOVEさんとLOVEさんのレコーディングスタジオ界隈で使っている言葉とのこと。なので、「音大の先生に聞かないでね」とLOVEさん。
~LOVEさん的一筆書きソング~
藤井 風「Love Like This」
Carpenters「(They Long To Be) Close To You」
Gilbert O'Sullivan「Alone Again」
DREAMS COME TRUE「LOVE LOVE LOVE」
私は音楽素人なので、コードとかはわかりません。ただ上の曲を聴いて思ったことは、
Aメロがあって、サビがあって、という区切りがなく、なめらかに音が展開していくけれども、抑揚もあって、いつのまにかサビになっている、という感じを受けました(FMはたくさん聞いているけど、音楽素人なおっさんの感想)
だから、一筆書きソング読んでいるのかと思いました。
最後までお付き合いありがとうございました。
