読み聞かせ絵本#14 | ようようしょうてんがい 文:環 ROY 絵: 古郡 加奈子
娘に読み聞かせして、父親から見て、反応が良かった絵本など紹介します。
今回紹介するのは、
ようようしょうてんがい ( 文:環 ROY 絵: 古郡 加奈子)
この本は、長女が6歳のころに保育園の定期購読で購入。このおさがり本を、次女が2歳ちょうどごろに読み、2歳半を過ぎ、また再ブーム。
長女は6歳当時、「ようよう!」とラップ調に話すのを楽しんでいました。
次女は、2歳ちょうどのころは、いろんなお店、食べ物が出てくるのを楽しんでいたと思います。2歳半を過ぎて、長女同様、音のリズムを楽しんでいる様子。次女はたい焼きが好きなので、本に出てくるセリフ「たい焼き買いたい、今食べたい」など、お気に入りのフレーズを話したりしています。
絵本の読み聞かせをしていると、多くの本は、音のリズム、文字数を考えられて書かれているなと感じます。特に、幼児向けは文字数が少ない分、その印象が強いです。
出版社の目安では、読んであげるなら4歳ごろから、となっています。ですが、言葉の音、リズムを楽しむという意味では、2歳からでも十分楽しめています。
