2026 JBCF 東日本ロードクラッシック マスターズ
目標 完走
結果 7位
過去にサポート等で何回か来たことあるけど、自分が走る側になるとは笑

懐かしい
地元は大分暑くなってきたけど
群馬CSCの標高は900m
マスターズは朝早いのもあって5℃程度を想定してたけど、朝から快晴に恵まれ気温は上昇
大量に持ってきた防寒具は無駄になった笑
肌寒さはあったけど、動きやすさを取って夏装備で
落車防止に動画は何回も見たけど、アップダウンが分からないため試走ではその辺りと、路面が悪いとも聞いていたのでそれらもチェック
まじで路面わるいな
マスターズにしては大人数の50人
今回のチームメイトは大島さん
まさやん含め関西チームはほとんど来ず寂しい
カワくんまだ俺が走ってるとこ見たことないんちゃうか?笑
自分が最後まで残れるか分からないので、お互い各々の順位を狙う走りをしようって事でレーススタート


ジェットコースターの様な下りからの登り返しの多いコース
勢いで登れるかと思いきや要所要所でしっかり踏まないといけないレイアウト
西日本みたいに落車に巻き込まれたく無いので頑張って前目に



最初は踏んだ直後に詰まったりとか無駄が多かったけど、3周目位から慣れて無駄踏みも少なくなってきた
ただやはり踏まないといけない場面が多く、心拍が下がらない
サイコンみたら190近い
見なかった事にする
残り3周から優勝候補のRX遠藤さんの番手に着く
流石コースに慣れているのか、無駄踏みもせず余裕を持って走っている
心臓破りの登り切りでも、その後の下りからの登り返しで追い付けるとわかっているのか、前と少し空いてしまっても落ち着いたペダリングのまま無理に踏まない
上手いなぁ
対してこちらはかなりキツく、かと言って離されてしまえばそこで終わりなので喰らいつくしか無い
なんとか最終周回に入り(あと2周あるかと絶望してたら、ジャンが聞こえて『あれ?最終?』ってなった。聞いて答えてくれた方ありがとうございます)遠藤さんよりも1Wでも低く走れる様に張り付く

1番上手く走れた周回だと思うが、それでも最後の心臓破りで離されはしなかったものの、心拍が限界に
下りで回復させようとするが、呼吸が全く整わないまま最終コーナー
前の選手が後輪をスライドさせてしまい、そこで集中も切れ、最後は全く踏むという気力もなく7位でゴール
即コース外にぶっ倒れた
脚質的にあそこで頑張らずにどうするのか?
本当に限界だったのか?
完走は出来たけど、とても悔しい



飲んでたら少しは違ってたかもしれない
レース中に腰が怪しくなったけど、なんとか耐えられたので、練習も出来そう
また積んでかないとね
悔しさを糧に頑張ります
でも自分がロードレース出て楽しめる様になったのは凄く嬉しい
参加した皆さん、ありがとうございました



