【ベトナム ハノイ】 女二人旅④ ニンビン日帰りツアー
2日目はバスツアーに参加。
事前に前日夜にピックアップ時間を連絡します!とツアー詳細に書いてあったけれど来ず・・
待てずにアプリを通して連絡したところ7:10に迎えに行きます、明日はよろしくね!と返信があり一安心。
ちなみに宿泊しているホテルはピックアップ対象外だったので、歩いて5分くらいのところにあるピックアップ対象エリア内の違うホテル前に来てもうことになっている。

https://s.klook.com/c/my85KmP4XJ
ドタバタとホテルで朝食をいただき、ピックアップポイントへ向かう。
7:10と言われたけれど、ちょうどにくることはないよなと思いながらも10分前の7時には待ち合わせ場所に着く。
ツアースケジュールを見ると7:00〜7:45の間でピックアップと記載があったので、我々は最初の方なのかなと思っていた(順番にホテル周って拾っていく)
7:10
来ない。予想通り。
7:30
来ない。ま、30分くらい遅れるよね。織り込み済み。
7:45
流石に何の連絡もないから心配になってきた( ;∀;)
(lineとWhatsAppのIDは伝えてある)
割と心配になって来て焦っていると・・・
ガイドさんが現れた❗️❗️❗️
良かったー・・・
会えて良かった〜〜〜😭✨✨✨
バスに乗り込むと我々が最後だったようで隣同士の席が空いていないため別々で座る。最後だった模様。
参加者は日本(他にも日本人男の子グループがいた)、マレーシア、台湾、韓国、インド、カナダ(だった気がするけどうろ覚え)と多国籍(たぶんアジア人で固められたバスなのだと思う)
最初ガイドさんが待ち合わせ場所に現れた時、あまりにも少年だったので、え!君がガイドなの!と思ってしまったけれど、道中車内を盛り上げようと頑張っている姿を見てほろり。えらい。がんばれ。ドライバーさんはベテラン風のおじさま。よろしくお願いします。
スケジュール
このツアーはいくつかルートがあり、今回はホアルー・チャンアン・ムア洞窟ルートに参加。

最初に立ち寄った休憩所。
お土産や軽食が買える売店もあり。

途中突然バスが停車したかと思ったら、運転手さんがバスを降りて薬局へ。何か紙袋を手にバスに戻ってきて、何事もなかったかのように再度出発。何だったのか。
また少し走り、次の目的地、ホアルー!ではなく駐輪場に到着。
ガイドさん(以下ガ)「Guys, shopping time!!!」
どうやらこの駐輪場からホアルーまで自転車で移動する模様。
膨大な数の自転車から良さそうなものを選ぶ。
(自転車に乗れない場合はバスで送ってくれるみたい)

変速なんてない、漕げればいい。

置いていかれないように必死。
牛が横断していた。
ホアルーに到着!
古都ホアルーは現在は、ニンビン省の省都ニンビン市郊外約6kmにあります。現在では、切り立った山と湖、水田に囲まれた小さな田舎町といった風情ですが、かつては一国の都が置かれた重要な場所でした。
ホアルーの歴史について、簡単にご紹介しましょう。
ホアルーは968年、丁朝(ディン朝)の都が開かれた地です。それまで1000年にわたって続いた中国の支配が終わり、内紛状態に陥っていた北部ベトナムの地を、丁朝が統一、初の独立王朝となりました。初代の王はディン・ティエン・ホアン。ホアルーは1010年にタンロン(現在のハノイ)に遷都するまでの、首都として政治経済の中心となっていたのです。

ガイドさんが歴史を説明してくれて一緒に周ります。園内はむちゃくちゃ広くて、周ったのはほんの一部分。園内も自前の自転車で移動するくらい広々。

割とみんなナチュラルに被っている。
(無地のものだけど)
ランチ
先ほどの駐輪場に戻ると今度はランチ。さっきは気が付かなかったけれどレストランが併設されていた(参加した旅行会社の経営らしかった)



いざ、チャンアン!
2014年に自然と文化の融合する「世界複合遺産」に登録されたチャンアンとその周辺の遺産群は、ベトナムで8番目の世界遺産として最近注目が集まっています。断崖絶壁の山々とその麓を流れる川や湿原が織りなす風景は雄大で、川をボートで進むとのんびりした気持ちのいいひと時を体験できます。
一番楽しみにしていたチャンアンのボート旅!
バスの中でボートには2時間くらい乗るよ!と言われてびっくり。
え、思ったより長いな?( ͡° ͜ʖ ͡°)
いくつかコースがあり、4時間ほどのものもあるそう(途中島に上陸できるコースだと思う)
駐車場についてバスを降りるとおしゃれなスタバが(よく観光地にある、観光地の雰囲気に合わせた外観をしているスタバの、チャンアン版)あり、
ガ:終わったらここで集合ね!スタバは高いから買わないで!笑
と言っていた。でも大行列だったからベトナムでも人気なのかなー。

さすが世界遺産。施設が整備されていてとても綺麗。



基本おばちゃんが漕いでくれるのだけど、オールが積んであって我々も途中お手伝い。SUPも一人だけ前に進まないし、千鳥ヶ淵のボートでも全然役に立たなかった経験があるんすけど、大丈夫すか。
もうおばちゃんが早すぎて、下手にオールで漕ごうとすると波に持っていかれてオール落としそうになる。だんだんコツが掴めて漕げるようになったので、多少加勢できていたらいいな・・。
2時間の行程のところ1.5時間で帰還。
おばちゃんありがとう(*´ー`*)💖
とても幻想的な景色であっという間でした。
最後の方は漕ぐのに必死で景色見ていなかった。
ハロン湾かニンビンか
どちらか片方しか行けないのであれば、かつのんびりしたい、非日常をより味わいたい場合はハロン湾の方がよいかもと思いました。
クルーズ船に乗ることがないので、ハロン湾ツアーはその時点で非日常。船を降りてアクティビティに参加しなくても、船内にはプールやバーがあるのでリラックスできる。
と個人的に感じました。
どちらも楽しかったのは間違いない!
さて。たぶん一番乗りで戻り、同じツアーバスの人がいなかったのでスタバが見えるベンチで、違うカフェで買ったコーヒーを飲みながらみんなを待つ。
みんな来ないねー私らのおばちゃん他のボートごぼう抜きしてたし、スピード早かったもんなーなどと話しながら待つ。
遠くの方:⚪︎×△◻︎〜!
誰かなんか叫んでる。
ガ:ヤマダー!(私の名字、仮名)
私か!すみません!
無事に他の参加者と合流し再びバスで、最後の目的地へ。

きっつい・・ムア洞窟
ガ:途中でY字に分かれていて、右はEasyだけどless beautiful、左はhardだけどmore Beautiful!と言っていた。そんなの左に行くでしょ!と思っていた。

この時点でだいぶきつく、あれ、知らない間にもう左側選択しちゃったのカナ?などと思うほどきつかった。
さらに進むと明らかな分岐点があったので、この辛さは序の口だったと知る。もう当たり前のように右(easy)を選択。

運動不足民には右側も結構大変だった。頂上での景色は喜びもひとしお。ハスの花の模様だー。

たぶん途中で断念していたと思う。
子鹿ちゃんのようにプルプルしながら下山。翌日は当たり前に筋肉痛に見舞われた。
無事に全ての行程を終えて、ハノイ市内に戻る。
バスは左側2列、通路を挟んで右1列の車両で、友人と私は右1列の前の方と後ろの方に座っていた。のだけど、ガイドさんが、前の席(友人の前の席)に座りなよ!と言ってくれた(ガイドさんの席)
It’s your seatだからここで大丈夫だよと言ったけれどいいからーということで移動。プラス他のツアーのお客さん?が乗ってきた。
これで完全に空席はなくなり、ガイドさんはどこへ座るの?と思っていたらちんまりと床に座ってるー!申し訳ない。

バスが故障するようなトラブルも大きな渋滞もなく無事に帰還!!ガイドさん運転手さんありがとう!!
ベトナムは基本的にチップは必要ないけれど、ボートのおばちゃん、ガイドさん、ドライバーさんには渡しました👏🏻ありがとう〜
Pho thin
夕飯はフォー。メニューはこちらのフォーのみで事前払い。写真だと伝わらないけれどとっても大きい!!

さすがにへろへろなのでフォーを食べて、チョコレート屋さんに寄って、コンカフェでお茶をして←
この日はホテルに帰りました。
