note多言語化の衝撃。 AI翻訳の時代に最後に残る「読まれる文章」の秘密
こんにちは、末吉宏臣です。
noteが多言語対応をスタートさせるというニュース、もうご覧になりましたか?
目にした瞬間、「おおっ!」と声がもれました。笑
自分が日本語で書いた記事が、
自動的に世界中の言語に翻訳され、
国境を越えて届くようになる。
少し前までは考えられなかったような未来が、いよいよ現実になろうとしています。
僕は10年前からnoteを書いています。
が、正直に告白します。
その当時、ここまでnoteが伸びる未来は正直見えていませんでした。
しかし、すごいことになった。
では、ここから10年。
どれほどすごい未来になっているのか。
時代のスピードが圧倒的に上がっているいま、10年もいらないでしょう。
5年、いや3年後には、僕たちの想像をはるかに超える「ものすごいこと」になっているはずです。そう想像するだけで、楽しみで仕方ありません。
これまで僕は、一発のバズを狙うのではなく、「10年残る言葉」を作っていこうとお伝えしてきました。
今日コツコツと書いた一つの記事が、将来の自分を助け、新しい出会いや豊かさを連れてきてくれる資産になる。発信をライフワークとして長く育てていくことの面白さは、そこにあります。
これまでは「時間」の試練に耐える言葉を目指してきましたが、これからは、そこに「国境」という壁すらなくなります。
これから来る、言語の壁が消える時代。
最後に残るのは「文章のうまさ」ではありません。
その言葉の奥底に、どれだけ正直な「熱量」が宿っているか。
つまり、あなた自身のエネルギーです。
どれだけ翻訳技術が進化しても、心から溢れる熱量や、等身大の葛藤から生まれた言葉の温度までは再現することはできません。
僕は、そう信じている。
日本の片隅で感じたあなたのささやかな日常の気づきや、壁を乗り越えたストーリーが、3年後、5年後には、海の向こうで同じように悩む誰かの心を救っているかもしれない。
今日、あなたが置いたその一文字が、時間も国境も超えて、誰かの希望になるのです。
そんなワクワクする時代を、一緒に面白がりながら歩んでいきましょう。
今日も、あなたらしい体温の乗った言葉を残してみてください。
末吉宏臣
追伸:
3年後、5年後のワクワクする未来に向けて、「今日からnoteを始めてみようかな」と心が動いたあなたへ。
そんな人たちの最初の一歩をサポートするために書いたのが、著書『noteの始め方』です。
上手な文章を書くテクニックじゃない。
自分の等身大の想いを言語化し、才能を言葉に乗せて、未来の資産として育てていくための「あり方」をたっぷり詰め込みました。
これから発信(世界展開も…!)という新しい海へ漕ぎ出すあなたの、心強いコンパスになれば嬉しいです。
