深夜のテンションで断言します。あなたは、きっとうまくいく
こんにちは、末吉宏臣です。
昨夜、深夜1時過ぎに自宅を出発。深夜の高速道路を走り、朝4時過ぎに、八ヶ岳の別荘へ。最近は忙しくしていたので、久しぶりの家族旅行です。
早く目を覚ました子どもたちが、ベランダで少しずつ明るくなる空を見ながらケラケラ笑ったり、ケンカしたり、総じて楽しそう。そんな光景を眺めながら、11月発売予定の原稿の終章を書き上げて、編集者にメール送信。
ひと仕事を終えて、このnoteを書き始めた。時刻は5:30。
まだ本を出版する前の2020〜2023年、八ヶ岳に住んでいた頃は、家族みんなで毎週のように遠出をしていました。まだ幼かった子どもたちを車に乗せて、あちらこちらへ出かけた日々が懐かしく思い出されました。
途中、パーキングエリアで目を覚ました娘が、「オルゴール流して」とリクエスト。あの頃も、よく同じことを言っていたなぁ。ジブリのやさしいオルゴールを流すと、静かな車内に懐かしい音色が広がっていきます。
その音を聞きながら、ふと思いました。あの頃の自分が、今の僕を見たら、どう感じるだろう。きっと、「ちゃんと幸せな未来を生きているね」と思うはずです。
当時は、仕事も人生も、この先どうなるのかわからなかった。不安もあったし、焦ることもありました。それでも、目の前の家族との時間を楽しみ、できることを一つずつ続けてきた。
そして今、あの頃の僕が願っていたような未来の中を走っています。だから、過去の自分に伝えたいと思いました。未来はうまくいくから、安心して今を楽しんで。そして、今日やるべきことを、丁寧にやってね、と。
本当に、しみじみと思うのです。あの頃はあの頃で、幸せだった、と。
未来が不安になると、今を犠牲にしてでも、何かを急いで変えたくなります。でも、未来は今日の不安からつくられるのではありません。
目の前の人を大切にすること。
今しかない時間を味わうこと。
そして、小さくても、今日できることを続けること。
深夜、いえ、早朝のテンションで断言します。その積み重ねが、いつか振り返ったときに、「幸せな未来だった」と思える場所へ連れていってくれます。
ということは、です。今から3年後の僕も、きっと最高に幸せな現実を味わっている。自然とそう思えて、安心して今日を生きられる気がしました。
未来は、まだ見えなくて大丈夫。
きっとうまくいく。
だからこそ、安心して、今を楽しんでいきましょう。
末吉宏臣
追伸
そして、遅めに目を覚ましたら、きずな出版の社長兼担当編集者である岡村季子さんから、突然の電話。あわてて出ると、なんと『noteで稼ぐ!』の3刷決定の連絡でした!!
この世界は、素敵な場所だなぁ。
書籍やnoteを読んでくださるあなたと、この世界を、ますます豊かで幸せに生きていきたい。心からそう思う、昼過ぎです。
